2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット ① 8月22日予選 GPスクウェア

車に関する事

今日は8月22日に行われるスーパーGT第5戦の予選を見るため、三重県の鈴鹿サーキットにやって来ました。夏休み期間中なので、普段の予選より人出は多そうです。(入口の写真を撮り忘れたので、入場後の写真です)(2026.8.22 11:43)

セーフティカーの展示

サーキットに入場すると、セーフティーカーとの撮影会を行っていました。

NSXとシビックタイプRの二台のセーフティーカーが並び、レースの雰囲気を盛り上げます。

ボディラインのためかドアの厚みがすごい。

さすがにシビックのドアは普通です、セーフティーカーは市販車と変わらないのかな・・・。

2025 3号車 NISMO NDDP Niterra MOTUL Z

サーキットの物販ブースに来ると、各チームのグッズなどが販売され大勢の人で賑わってます。
ニッサンのブースにはGTカーの展示がありました。

2025年の3号車NISMO NDDP「Niterra MOTUL Z」佐々木大樹選手と三宅淳詞選手のコンビで戦っていた車両が、目の前に。

こんな間近で見れるがいいね。2026年のニッサンは3台体制になり、3号車は無くなってしまった。

3号車の空力の秘密が、こんなところに、これが重要な役割を果たしていたのか・・・。
昨年走っているときには気づきませんでした・・・。

2026年は、NISMOの23号車、TEAM IMPULの12号車、KONDO RACINGの24号車の3台体制
いつか3号車が復活する日が来るのでしょうか。

マフラーの出口、こんな風になっていた、これも排気効率などを考えて作られているのでしょうか。

DUNLOP Porsche 911 GT3 R

5月14日から17日にかけてドイツで開催される世界最大級のツーリングカーレース「ニュルブルクリンク24時間レース(正式名称:ADAC RAVENOL 24H NÜRBURGRING)」に参戦した車両

そんなすごいクルマとは知らずにみんな素通りしていく人が多い(自分も後で知りました)、あんまりアピールしてなかったような・・・もったいないことした。

61号車 SUBARU BRZ R&D SPORT

2025年モデルが展示されていました。2026年からはエンジンが載せ替えられ新しい挑戦の年になりそう。(スバルは最近、ホント不運なレースが続き苦労してる)

2026年モデルと、どこが違うか間違い探ししてみる?

写真で見比べないと判らないよ・・・

違いが一目で分かる人はすごいスバリストに違いない。

2015年からコンビの二人、スバルと言えばこの二人しか思いつかない程。

39号車 DENSO KOBELCO SARD LC500

2019年の39号車 DENSO KOBELCO SARD LC500ですか・・・説明見るの忘れちゃった。

コベルコなので実際にパワーシャベルの運転席の試乗会してました。
子供たちが喜んで乗ってました、サーキットでパワーシャベルの展示初めて見ました。

またマフラー見てる、3号車と同じ構造?そんなに変わらないか?

HRCプレリュードGT

2026年からスーパーGTに投入された、HRCプレリュードGTホンダのテストカー用ナンバー99を付けている。

久しぶりのプレリュードの復活、昔はデートカーなんて言われて、プレリュード乗ってるだけでモテる時代でした。(デートカーなんて今どき死語ですね、最近聞いたこと無いもん)

時代が変わり、今じゃスーパーGTでホンダを代表するクルマになってる。

HRCのコーポレートカラーであるトリコロール仕様のカラーリング

GTカーの運転席、普段見れないから見ちゃうよ、以前聞いた話だけどステアリングだけでもすごい金額だって。

カーボンのモノコックが見えるけど、これがドライバーの命を守っている。前回第4戦の富士スピードウェイでイゴール・オオムラ・フラガ選手の命を守ったのと同じ構造

エンジンはレース専用のHR-420E型2リッター4気筒ターボをフロントミッドに縦置き搭載し、FRレイアウトを採用し市販車とは全く違う中身になっている。

ステージでは、F4のHFDP with B-Max Racing Teamの武藤英紀監督と、百瀬翔選手・黒沢和真選手3人のトークショーが行われました。
(HFDP with B-Max Racing TeamはHFDP(ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)とB-Max Racing Teamのジョイントチーム)将来、この二人が上のクラスに上がってきた時に、あの時の・・・と思い出すかも。

ドライバーの命を守るモノコック構造

ブースの一画にドライバーの命を守るモノコックの展示がありました。
普段、車両の中に組み込まれているので単体で見ることはありません。
(2026.8.22 12:17)

前回の8月2日に行われた、スーパーGT第4戦(富士スピードウェイ)のスタート時の接触により宙を舞い落下したGT500クラスの64号車Modulo HRC PRELUDE-GTが大破したにもかかわらず、ドライバー(イゴール・オオムラ・フラガ)が無事だったのは、このモノコックがあったから。

ドライバーの命を守るために研究・改良され、時代と共に進化してきたモノコック。
これからも、より安全にレースが出来るように形状や材料の研究が進めば、いずれ市販車両にもフィードバックされるかも、クルマだけでなく色々な場所で使用されることになる。

こんな風にモノコックを見たのは初めてでした、特に今回はイゴール・オオムラ・フラガの事故を目の前で見た後だったので余計に気になりました。

レース車両にはとっても重要な部分なのに、普段は影武者のように隠れていて、いざとなった時に最後の砦としてドライバーの命を救う超重要なモノコック、これがあるからドライバーは安心してレースが行える。(2026.8.22 12:01)

サーキットにはこんな大きな看板がフォトスポットとして用意してあり、多くの人が写真を撮ってました。

2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット ② 8月22日予選 ヘアピンに移動 FIA-F4:第7戦決勝 インディペンデントクラスを観戦 へ続く

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