2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット ② 8月22日予選 ヘアピンに移動 FIA-F4:第7戦決勝 インディペンデントクラスを観戦

車に関する事

ヘアピンに移動

ヘアピンカーブにやって来ました、2020年4月1日付けで日信工業とのネーミングライツにより「NISSINブレーキヘアピン」となりました。(2026.8.22 12:50)
日信工業は長野県東御市に本社を持ち、4輪車や2輪車向けブレーキ装置ならびにアルミ製品などの開発、製造、販売を手掛ける企業なので、ヘアピンにはピッタリです。

さすがに土曜日の予選で、異常な位の暑さでは、ほとんど人が居ません。
スーパーGT:公式予選(Q1)は15:30〜なので、まだまだ時間はあります、それまで暑さに耐えて時間をつぶします。(2026.8.22 12:50)

ヘアピンカーブ丼

腹が減ってはこの後のレース観戦も出来ません、ヘアピンカーブに出店している「鳥いし」のヘアピンカーブ丼を頂きます。(1000円)、これだけ熱いと栄養補給と水分補給は必須です。
「鳥いし」は昭和47年(1972年)近鉄白子駅前で開業した焼き鳥屋で、長い歴史があるそうです。

(2026.8.22 12:55)

13:20〜 FIA-F4:第7戦決勝 インディペンデントクラス(11周または30分間)

13:20からFIA-F4:第7戦決勝 インディペンデントクラスのレースが始まり、デグナーコーナーを立ち上がり、一斉にヘアピンカーブにやって来ます。(2026.8.22 13:22)

ヘアピンにトップで飛び込んできたのは44号車JMS Racing with B-MAX(今田信宏)、55号車 baum beauty clinic(KENTARO)、5号車TEAM 5ZIGEN F4(HIROBON)が続きます。 (2026.8.22 13:22)

92号車Rn-sports MCS4(植田正幸)、30号車B-MAX TEAM DRAGON(DRAGON)、96号車CSマーケテイング アキランド(齋藤真紀雄)、61号車HELM MOTORSPORTS F4(WILLIAM)(2026.8.22 13:22)

40号車GIGS Ride with Eagle Sports(赤松昌一朗)、10号車Rn.SHINSEI.MCS4(中島功)、12号車Rn-sports ELPA朝日電器(小嶋健太郎)、71号車ダイワN通商アキランド(大山正芳)、22号車ZAP FIRST Racing(清水剛)(2026.8.22 13:22)

77号車A-PEX MCS4-24(MOTOTINO)、4号車仙台DayDream & Dr Dry(佐々木祐一)、86号車Dr.Dry Racing Team(大阪八郎)(2026.8.22 13:22)

18号車Kageyama HYDRANGEA MCS4(鳥羽豊)、98号車Bionic Jack Racing(IKARI)、11号車Rn 菱洋スギヤマ(杉山寛)

ヘアピンで接触により、4台が巻き込まれる

77号車A-PEX MCS4-24(MOTOTINO)と86号車Dr.Dry Racing Team(大阪八郎)がヘアピンに飛び込んできました。(2026.8.22 13:26)

あ~当たってる・・・。(2026.8.22 13:26)

後からも来てるし・・・。77号車、86号車、11号車、18号車の4台が絡む事故が発生しました。(2026.8.22 13:26)

86号車と77号車がコースアウト、86号はリアウィングも壊れてる。

11号車Rn 菱洋スギヤマ(杉山寛)も結構壊れたみたい、動けません。

フロントスポイラーが・・・。

18号車 HYDRANGEA Kageyama Racing(鳥羽 豊)はフロントスポイラーが破損してしまいました。走行中に外れて事故にならなければいいけど・・・この後ピットに戻りましたが、リタイヤになりました。

SCによりレースは中断、オフィシャルによる救出が行われました。

暑い中、ご苦労様です。よいしょ、よいしょ・・・。(2026.8.22 13:29)

55号車baum beauty clinic(KENTARO)、5号車TEAM 5ZIGEN F4(HIROBON)(2026.8.22 13:29)

セーフティーカーもタイヤを鳴らしながらヘアピンをクリアしていきます。どれぐらいのスピードなんでしょう?SC導入時刻 133040(2laps)~13:41′56(6laps)
(2026.8.22 13:36)

レース再開

セーフティーカーがコース上からいなくなり、レースが再開されました。集団が近づいてくるエキゾーストノートを聴くだけでもワクワクしてきます、そしてデグナーコーナーを立ち上がり姿が見えると、まもなくヘアピンカーブにやって来ます。

一旦レースがリセットされ、チャンスが生まれます。

次から次へとやって来ます、どこを撮るのか迷います。

連写で撮ると、まるでパラパラ漫画みたいですが、メモリーの容量がどんどん減っていくので、なんとかカッコよく一発で決めたいのですが、そんなテクニックはありません。(2026.8.22 13:44)

98号車Bionic Jack RacingのIKARI選手のフロントスポイラーが破損して、引きずりながら走行しています(2026.8.22 13:46)

その後レースが再開されたが、10周目に二度目のセーフティーカーが入り、最後の11周目にセーフティーカーがファイナルラップでピットインも、追い越し禁止のままチェッカーを迎えることになりました。(2回目のSCカー 13:49′21(9laps)~SCカー先導によリチェッカー)

レース終了後、自走出来なくなった11号車がクレーンで吊り上げられ回収されました、ドライバーさんも最後まで心配そうに見ていました。

レッカー車によりピットに運ばれていきました。あ~修理費いくらするんだろう・・・(2026.8.22 14:02)

無事回収され、コース上はオフィシャルにより清掃・整備され、次のレースに備えます。(2026.8.22 14:03)

次の予定
14:25〜 FIA-F4:第7戦決勝 チャンピオンクラス(11周または30分間)
15:30〜16:13 スーパーGT:公式予選(Q1)
 15:30〜15:40 GT300 A
 15:48〜15:58 GT300 B
 16:03〜16:13 GT500
16:23〜16:51 スーパーGT:公式予選(Q2)
 16:23〜16:33 GT300
 16:41〜16:51 GT500
17:05〜17:50 キッズウォーク

真夏の鈴鹿の一日は長く、まだまだレースは続く、熱中症にならないようにしなければ・・・。

2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット ③ 8月22日予選 FIA-F4:第7戦決勝 インディペンデントクラス結果 へ続く

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