2026 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 3 HOURS RACE ⑦ GT500の順位 1位から13位

車に関する事

1位 36号車 TGR TEAM au TOM’S

終わってみれば、やっぱり強かった。さすがau、王者の風格。

au TOM’S GR Supra 監督 : 伊藤 大輔 ドライバー : 坪井 翔、山下 健太 
SW(サクセスウェイト)40kg 前人未到の4連覇を目指すauは今回も強かった、40㎏のサクセスウェイトも関係ないのか・・・。

2位 14号車 TGR TEAM ENEOS ROOKIE

前日の公式予選でポールポジションを獲得、チームオーナーのモリゾウに70歳の誕生日プレゼントを贈ったENEOS ROOKIE。2周目にFastest Lap(1’29.456   183.630 km/h:福住 仁嶺)を記録した14号車だったが、最後はauに8.786秒の差を付けられた。

ENEOS X PRIME GR Supra 監督 : 武田 敏明 ドライバー : 福住 仁嶺、大嶋 和也
SW(サクセスウェイト)16Kg

3位 23号車 NISMO

MOTUL Niterra Z 監督 : 松田 次生 ドライバー : 千代 勝正、高星 明誠
SW(サクセスウェイト)6Kg23号車は14周目の最終コーナーで、後続に接触されてスピンしたが終わってみれば3位の成績を残す

4位 39号車 TGR TEAM SARD

DENSO KOBELCO SARD GR Supra 監督 : 脇阪 寿一 ドライバー : 関口 雄飛、サッシャ・フェネストラズ SW(サクセスウェイト)12Kgヘルメットには「人と違う道を行け」の文字が

5位 16号車 ARTA MUGEN

16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT 監督 : 土屋 圭市 ドライバー : 野尻 智紀、佐藤 蓮
SW(サクセスウェイト)10KgARTAのデザインコンセプトは「未来を射抜く“閃光”」、16号車はWAKO’Sブルー基調のデザイン、両マシンのフロントフェンダーには、タッグを組む無限の象徴「コマンダーアイ」を配置両側のフロントフェンダーに配置される目のマーク、コマンダーアイって言うんだ、初めて知った)

6位 24号車 KONDO RACING

リアライズコーポレーション Z 監督 : 近藤 真彦 ドライバー : 名取 鉄平、三宅 淳詞
SW(サクセスウェイト)4Kg

帰宅後、レースを動画で見たら16号車ARTA MUGENと最後までデッドヒートしてたんだ、現場で気づけよ・・・(写真で精いっぱいで・・・)。

7位 12号車 TEAM IMPUL

TRS IMPUL with SDG Z  監督 : 星野 一樹 ドライバー : 平峰 一貴、ベルトラン・バゲット
SW(サクセスウェイト)22Kg

前回の岡山は3位、今回も熱い走りで盛り上げてました。

8位 100号車 STANLEY TEAM KUNIMITSU 

STANLEY HRC PRELUDE-GT 監督 : 小島 一浩 ドライバー : 山本 尚貴、牧野 任祐
SW(サクセスウェイト)8Kg

プレリュードの開発はまだ始まったばかり、実戦で実績を重ねて行けば、やがてトップ争いに絡むに違いない。

9位 17号車 Astemo REAL RACING

Astemo HRC PRELUDE-GT 監督 : 金石 勝智 ドライバー : 塚越 広大、野村 勇斗
SW(サクセスウェイト)2Kg昨年までのシビックのカラーリングを引き継ぎ、アステモと一目でわかる。

10位 19号車 TGR TEAM WedsSport BANDOH

WedsSport BANDOH GR Supra 監督 : 坂東 正敬 ドライバー : 国本 雄資、阪口 晴南
SW(サクセスウェイト)0KgGT500クラス参戦16シーズン目のシーズンとなるWedsSport、GT500では唯一のヨコハマタイヤを使用する、タイヤの選択が難しいみたい。(どこのチームも同じ悩みですが・・・)

11位 8号車 Team HRC ARTA MUGEN

8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT 監督 : 鈴木 亜久里 ドライバー : 太田 格之進、大津 弘樹
SW(サクセスウェイト)0KgARTAは鈴木亜久里監督が8号車の監督と総監督を務め、16号車を土屋圭市監督が指揮する2台体制でそれぞれがイメージカラーを持っている。

8号車にも「コマンダーアイ」付いてます

12位 64号車 Modulo Nakajima Racing

Modulo HRC PRELUDE-GT 監督 : 伊沢 拓也 ドライバー : 大草 りき、イゴール・オオムラ・フラガ SW(サクセスウェイト)0KgModulo モータースポーツファンなら誰でも知ってる、日本人初のフルタイムF1ドライバーの中嶋悟氏が立ち上げたレーシングチームで、今季も唯一のダンロップ使用チームとして戦う。

13位 38号車 TGR TEAM KeePer CER

KeePer CERUMO GR Supra 監督 : 立川 祐路 ドライバー : 大湯 都史樹、小林 利徠斗
SW(サクセスウェイト)32Kg4番手グリッドから決勝に臨んだが、14周目の最終コーナーで23号車MOTULに接触、ドライブスルーペナルティを受けるとともに、接触でフロントの足回りが破損、リタイヤすることに。

今回はリタイヤになったが、大湯・小林のコンビは今後に注目、上位争いに必ず絡むはず。

リタイヤ 37号車 TGR TEAM Deloitte TOM’S

Deloitte TOM’S GR Supra 監督 : ミハエル・クルム ドライバー : 笹原 右京、ジュリアーノ・アレジ
SW(サクセスウェイト)0Kg前回の岡山でエンジンを交換したり調子が悪い状態でリタイヤ、今回の富士も47周目に電気系のトラブルで2戦連続のリタイヤとなった。

2026 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 3 HOURS RACE ⑧ GT300の順位 1位から14位 へ続く

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