- GT300 1位 9号車 PACIFIC RACING TEAM
- GT300 2位 7号車 CARGUY MKS RACING
- GT300 3位 18号車 TEAM UPGARAGE
- GT300 4位 777号車 D’station Racing
- GT300 5位 56号車 KONDO RACING
- GT300 6位 88号車 JLOC
- GT300 7位 360号車 TOMEI SPORTS
- GT300 8位 5号車 TEAM MACH
- GT300 9位 11号車 GAINER
- GT300 10位 32号車 TEAM ENEOS ROOKIE
- GT300 11位 31号車 apr
- GT300 12位 30号車 apr
- GT300 13位 60号車 LM corsa
- GT300 14位 666号車 seven x seven Racing
- GT300 15位 45号車 PONOS RACING
GT300 1位 9号車 PACIFIC RACING TEAM

1位 9号車 PACIFIC ウマ娘 NAC BMW (冨林 勇佑/藤原 優汰) SW 0kg

予選Q2でポールポジションを獲得し、決勝でも首位を守り、ポール・トゥ・ウインでチームとドライバーの両方で初めての勝利。冨林選手はチーム所属3年目、藤原選手はフル参戦1年目。優勝インタビューの中でメカニックやピット作業を担当した中日本自動車短期大学(NAC)の学生たちが完ぺきだったことに感謝の言葉を述べていたのも、冨林選手の人柄を表すようで印象的でした。
GT300 2位 7号車 CARGUY MKS RACING

2位 7号車 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(ザック・オサリバン/梅垣 清)SW 48kg

予選6番手から2位を獲得、前回の富士も3位と連続で表彰台に上がっている、このまま好調を維持できるか、今後も注目。
GT300 3位 18号車 TEAM UPGARAGE

3位 18号車 TEAM UPGARAGE(小林 崇志/新原 光太郎)SW 8kg

予選5番手から3位を獲得、新原選手はGTカーで鈴鹿を走るのは初めてで、少し慣れるのに時間が掛かったと言いながら3位なので慣れたらもっと上に行けそう。
GT300 4位 777号車 D’station Racing

4位 777号車 D’station Vantage GT3(藤井 誠暢/チャーリー・ファグ)SW 70kg

土曜日の公式練習では19番手と苦戦、公式予選で普段この時期に使わないようなタイヤを使用したら功を奏し、予選2番手を獲得、ポールの9号車を追ったが、9号車が速くとらえきれず決勝は4位に。チームランキングで2位になった。
GT300 5位 56号車 KONDO RACING

5位 56号車 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/木村 偉織)SW 76kg

スタートは木村選手が担当し、21周目にオリベイラ選手に交代、レースはSC先導のままフィニッシュ、5位入賞を果たし、チームランキング、ドライバーズランキングで首位になった。
GT300 6位 88号車 JLOC

6位 88号車 VENTENY Lamborghini GT3(小暮 卓史/ダニール・クビアト)SW 20kg

22日に行われた予選では、デグナーカーブふたつめでエンジンブローで縁石上にストップ、コースにオイルを撒いてしまい、後続の複数台がオイルに乗ってコースアウトしたりクラッシュする原因になってしまった。88号車はピットで修復され決勝に出場し、6位を獲得した。
GT300 7位 360号車 TOMEI SPORTS

7位 360号車 RUNUP × SOL GT-R(荒川 麟/金丸 ユウ)SW 0kg

金丸選手がスタートを担当し、20周を終えて荒川選手に交代、7位でフィニッシュし、ポイントを獲得。
GT300 8位 5号車 TEAM MACH

8位 5号車 マッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号(塩津 佑介/荒尾 創大)SW 10kg

マザーシャーシを使用する唯一のチーム、しかし部品供給などの問題もあり、いつまで使用できるか・・・。
GT300 9位 11号車 GAINER

9位 11号車 GAINER TANAX Z(富田 竜一郎/大木 一輝)SW 4kg

京都市の郊外にある株式会社ゲイナー、グーグルアースで見てください、結構な山の中でこんな凄いクルマ作ってるなんて・・・。第5戦鈴鹿ではGAINER TANAX Z、ANEST IWATA GAINER Zはフロントフェイスを刷新、フロントのダウンフォースが増加しているとか。
GT300 10位 32号車 TEAM ENEOS ROOKIE

10位 32号車 ENEOS X PRIME AMG GT3(石浦 宏明/鈴木 斗輝哉)SW 60kg

25歳離れた年の差コンビ、仲の良い親子みたいな二人、前回の第4戦富士では2位を獲得しており、戦略と調子が良ければ上位になれることは証明済み。
GT300 11位 31号車 apr

11位 31号車 apr LC500h GT(小高 一斗/小山 美姫)SW 68kg

横から見るとホイールベースが長いのがよくわかる、タイトなサーキットでも戦えるオールラウンドなLC500hを操る小山選手はGT唯一の女性ドライバー、そんなのお構いなしに走る小山選手カッコイイ。
GT300 12位 30号車 apr

12位 30号車 apr GR86 GT(永井 宏明/平良 響)SW 0kg

aprの30号車は全身黄色で写真を撮るのが難しい、カメラが下手で立体感が無い写真になってしまう。
どうやって撮ったらいいの・・・。
GT300 13位 60号車 LM corsa

13位 60号車 Syntium LMcorsa LC500 GT(吉本 大樹/河野 駿佑)SW 22kg

決勝前のウォームアップ走行で右フロントタイヤがバースト、決勝の42周目のシケイン手前で同じく右フロントタイヤがバーストし順位を落とすことになった。
GT300 14位 666号車 seven x seven Racing

14位 666号車 seven x seven PORSCHE GT3R EVO(スヴェン・ミューラー/渡会 太一)SW 42kg

スヴェン・ミューラー選手はヨーロッパのレースもあるので、スーパーGTのレースの度、毎回ドイツから日本にやって来る。
GT300 15位 45号車 PONOS RACING

15位 45号車 PONOS FERRARI 296 EVO(篠原 拓朗/川端 伸太朗)SW 30kg

篠原選手と川端選手は2021年にスーパーGTでコンビを組んでいたので、第4戦富士よりコンビ復活となった。
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 「SUZUKA GT 300km RACE」 ⑰ 鈴鹿サーキット 8月23日 スーパーGT第5戦 GT300結果発表 16位から29位まで へ続く
