- GT500 1位 16号車 ARTA MUGEN
- GT500 2位 17号車 Astemo REAL RACING
- GT500 3位 8号車 Team HRC ARTA MUGEN
- GT500 4位 23号車 NISMO
- 5位 38号車 TGR TEAM KeePer CERUMO
- 6位 12号車 TEAM IMPUL
- 7位 24号車 KONDO RACING
- 8位 14号車 TGR TEAM ENEOS ROOKIE
- 9位 36号車 TGR TEAM au TOM’S
- 10位 37号車 TGR TEAM Deloitte TOM’S
- 11位 100号車 STANLEY TEAM KUNIMITSU
- 12位 64号車 Modulo Nakajima Racing
- 13位 19号車 TGR TEAM WedsSport BANDOH
- NC(リタイヤ)39号車 TGR TEAM SARD
GT500 1位 16号車 ARTA MUGEN

1位 16号車 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(野尻 智紀/佐藤 蓮)SW 26kg

予選4番手でスタートして、ポールポジションスタートの17号車 Astemoを逆転、コンビとしてのシーズン初優勝(野尻選手は通算11勝目、佐藤選手はGT300、GT500を通じて初めてのスーパーGT優勝)、監督のドリキンこと土屋圭一監督も体制変更後の初優勝でおめでたいレースになった。
GT500 2位 17号車 Astemo REAL RACING

2位 17号車 Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越 広大/野村 勇斗) SW 18kg

第2戦は9位、第4戦は5位、今回予選はポールポジションだっただけに2位は悔しいが、着実にランクアップしている。GT500ルーキーイヤーの野村選手の快進撃に注目が集まる。
GT500 3位 8号車 Team HRC ARTA MUGEN

3位 8号車 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田 格之進/大津 弘樹)SW 32kg

同じチームのARTA16号車が優勝し、8号車も3位で表彰台に上る快挙、8号車は2戦連続表彰台獲得。
1位から3位をプレリュードが表彰台独占し、プレリュードの速さを証明するレースとなった。
大津選手は思ったようにペースを上げられなかったと言ってましたが、それでも3位なので次回に期待。
GT500 4位 23号車 NISMO

4位 23号車 MOTUL Niterra Z(千代 勝正/高星 明誠)SW 28kg

予選8番手から追い上げ、終盤3位に迫ったが、47周目の130Rで52号車がクラッシュしセーフティーカー導入により4位でレースを終えた。

5位 38号車 TGR TEAM KeePer CERUMO

5位 38号車 KeePer CERUMO GR Supra(大湯 都史樹/小林 利徠斗)SW 42kg

小林選手は公式練習で起きたクラッシュにより、公式練習で走れず、公式予選ぶっつけ本番でGT500クラスで初めて鈴鹿サーキットを走ることになるなど経験不足でも5位になるのはすごい事だ、今後に期待・・・。
6位 12号車 TEAM IMPUL

6位 12号車 TRS IMPUL with SDG Z(平峰 一貴/ベルトラン・バゲット)SW 30kg

スタートはバゲット選手が5番手から上位グループで走行、25周目に平峯選手に交代、47周目に130Rでクラッシュが発生、FCYとSCが導入されて6位フィニッシュ。
7位 24号車 KONDO RACING

7位 24号車 リアライズコーポレーション Z(名取 鉄平/三宅 淳詞)SW 14kg

名取選手がスタートを担当、10番手から6番手までポジションを上げ、19周目を終えたところで三宅選手にステアリングを託した。レース終盤の残り5周でFCYとSCが導入されて7位フィニッシュ。
8位 14号車 TGR TEAM ENEOS ROOKIE

8位 14号車 ENEOS X PRIME GR Supr(福住 仁嶺/大嶋 和也)SW 56kg

スタートドライバーの申告(SUPER GTではレーススタートの遅くとも2時間30分前までにスタートドライバーを申告)を忘れてしまい、福住選手がスタートドライバーになるハプニングが起きたエネオスだが、二人ともベテランなので関係なさそう。

福住選手がスタートを担当、序盤はグリッドどおりの12番手、13周目に10番手、24周を終えて大嶋選手に交代、8位でフィニッシュ、3ポイントを獲得するも、ランキングで3位に後退。
9位 36号車 TGR TEAM au TOM’S

9位 36号車 au TOM’S GR Supra(坪井 翔/山下 健太)SW 96kg

36号車はサクセスウエイト50kgに燃料リストリクター、さらに給油リストリクター(2段階)を背負った状態で、GT500唯一の最大ハンデ状態、決勝は11番手からスタートし、9位でフィニッシュ。
どんなハンディを背負っても確実なレース運びで、いつの間にか上位に食い込み、ポイントを獲得し取りこぼしがない印象、ドライバーズポイント、チームポイントの両方でトップを守るau、4連覇にまた一歩近づいた。
10位 37号車 TGR TEAM Deloitte TOM’S

10位 37号車 Deloitte TOM’S GR Supra(笹原 右京/ジュリアーノ・アレジ)SW 22kg

37号車は予選終了後トラブルが発生し、エンジン交換を行ったため、ペナルティストップ5秒を受け我慢のレースになったが10位になりポイントを獲得。

11位 100号車 STANLEY TEAM KUNIMITSU

11位 100号車 STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本 尚貴/牧野 任祐)SW 54kg

第4戦の富士スピードウェイで優勝したが、今回はエンジン交換によるペナルティが大きく響き11位だったが、ホンダ勢は調子が良いので次回に期待しています。
12位 64号車 Modulo Nakajima Racing

12位 64号車 Modulo HRC PRELUDE-GT(大草 りき/イゴール・オオムラ・フラガ)SW 0kg

前回の富士スピードウェイで行われた第4戦のスタートで、接触により空中に舞い上がり大破する大事故をグランドスタンドで観戦中に目撃、見守る多くのGTファンが心配していたが見事復活、クルマよりもドライバーの精神力に驚いた。(イゴール・オオムラ・フラガは翌週のレースに出ていた)。
クルマもお盆期間を挟んでいるため修復はかなりタイトなスケジュールだったらしい。
13位 19号車 TGR TEAM WedsSport BANDOH

唯一のヨコハマタイヤを使用するチーム、来年はタイヤメーカーが統一されると戦略も変わりそう。

今回のレースで19号車はFastest Lapを記録 1’48.528 (40/50) 192.625 km/h(阪口 晴南)
NC(リタイヤ)39号車 TGR TEAM SARD

リタイヤ 39号車 DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口 雄飛/サッシャ・フェネストラズ)SW 34kg

39号車は34周でピットインしたときに右フロントタイヤのナットが外れず、リタイヤになった。
あんな短い時間でタイヤ交換するのでナットが噛んだのでしょうか、真相は判りませんが・・・。
ちなみに、タイヤ交換に使用するインパクトレンチは1台100~150万円くらいするとか、お金かかる訳だ。
以上、2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 「SUZUKA GT 300km RACE」のGT500の結果発表でした。
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 「SUZUKA GT 300km RACE」 ⑯ 鈴鹿サーキット 8月23日 スーパーGT第5戦 GT300結果発表 1位から15位 へ続く
