2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 「SUZUKA GT 300km RACE」 ⑫ 鈴鹿サーキット 8月23日 スーパーGT第5戦 決勝 2周目以降ヘアピン

旅の写真

GT500の2周目

2周目、写真が撮れたか確認している間にGT500の1位~3位が通過してしまいました。
4位の64号車Modulo Nakajima Racing(大草 りき)、5位の12号車TEAM IMPUL(ベルトラン・バゲット)、6位の19号車TGR TEAM WedsSport BANDOH(国本 雄資)

8位の23号車NISMO(高星 明誠)、9位の37号車TGR TEAM Deloitte TOM’S(笹原 右京)デロイトはエンジン交換によるペナルティストップ5秒をどこかで消化しなければならない、10位の24号車KONDO RACING(名取 鉄平)

11位の36号車TGR TEAM au TOM’S(山下 健太)、サクセスウェイト、燃料リストリクター、給油リストリクターの3つのハンディを背負ってどこまで追い上げるか。

フロントのチンスポイラーから火花を散らして激走するauのau TOM’S GR Supra
フロントのチンスポイラーの底に取り付けているスキッドブロックが路面に当たり、火花が出る。
チンスポイラーの底面には、丸い円盤状のスキッドブロックがネジで固定されている、スキッドブロックの材質はチタンでタイタニウム(チタンの合金)が使われており、タイタニウムは含まれる成分の違いにより綺麗な火花が出るとか。(チタンの読み方の違いでチタニウム・タイタニウムになるのかな?・・・知らんけど)

12位のTGR TEAM ENEOS ROOKIE(福住 仁嶺)、13位の39号車TGR TEAM SARD(関口 雄飛)

14位の100号車STANLEY TEAM KUNIMITSU(山本 尚貴)、この後どこかでペナルティストップ5秒を消化しなければならないので厳しいレースとなる。

GT300の2周目

GT300の1位を守る9号車PACIFIC RACING TEAM (藤原 優汰)チーム創設初のポールポジションを獲得し、その勢いのまま優勝を狙う、2位は777号車D’station Racing (藤井 誠暢)

3位は61号車R&D SPORT(井口 卓人)どうかスバルにトラブルの無いレースが出来ますように、4位は60号車LM corsa(吉本 大樹)

5位は18号車TEAM UPGARAGE(小林 崇志)、6位は7号車CARGUY MKS RACING(梅垣 清)、7位は45号車PONOS RACING(川端 伸太朗)

45号車PONOS RACINGに続く8位は、65号車K2 R&D LEON RACING(菅波 冬悟)

9位は87号車JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3(松浦 孝亮)、10位の11号車GAINER(大木 一輝)、11位は52号車埼玉Green Brave(野中 誠太)

12位は360号車TOMEI SPORTS(金丸 ユウ)、13位は88号車JLOCのVENTENY Lamborghini GT3(小暮 卓史)JLOCは2台体制でそれぞれスポンサーが違う。

14位は96号車K-tunes Racing(新田 守男)、15位は5号車TEAM MACH(塩津 佑介)

15号車マッハ号に続く、16位は48号車NILZZ Racing(ジェームス・プル)

17位は56号車KONDO RACING(木村 偉織)、18位はHELM MOTORSPORTS(平木 玲次)、19位は32号車TEAM ENEOS ROOKIE(鈴木 斗輝哉)

20位を争うのは2号車のHYPER WATER Racing INGING(卜部 和久)、666号車のseven x seven Racing(渡会 太一)、22位は6号車のVELOREX(片山 義章)

23位は26号車ANEST IWATA Racing(リ・ジョンウ)リ・ジョンウ選手は2026年から、26号車ANEST IWATA GAINER Zを安田裕信選手とコンビを組みドライブする。「VIDEO OPTION」などの映像を見て興味を持ち、韓国で経験を積み今年日本でGT300に挑戦する。(日本語も上手で、違和感が無いのがすごい)

24位は25号車HOPPY team TSUCHIYA(洞地 遼大)、25位は31号車apr(小山 美姫)

26位は20号車SHADE RACING(平中 克幸)、27位は22号車R’Qs MOTOR SPORTS(和田 久)

28位は30号車apr(永井 宏明)、29位は4号車GOODSMILE RACING & TeamUKYO(片岡 龍也)
これでGT300も2周目、29台が通過しました、レースは始まったばかり、この先ドライバーも観客も、そしてサーキット関係者やコースのオフィシャルも夏の鈴鹿の暑さと戦いながらゴールまでご安全に。

2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 「SUZUKA GT 300km RACE」 ⑬ 鈴鹿サーキット 8月23日 スーパーGT第5戦 決勝 3周目以降ヘアピン

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