
前日は予選を見て帰宅する途中、四日市港ポートビルにある「うみてらす14(フォーティーン)」で夜景を見て帰宅したら寝るのが深夜1時30分になってしまいました。3時間ほど仮眠してまた鈴鹿に戻ってきました。(2026.8.23 9:26)
8月23日(日)決勝日 予定
8:30〜 FIA-F4:第8戦決勝 インディペンデントクラス(11周または30分間)
9:35〜 FIA-F4:第8戦決勝 チャンピオンクラス(11周または30分間)
10:45〜11:35 ピットウォーク
11:40〜11:50 ドライバーズアピアランス
12:00~12:20 スーパーGT:ウォームアップ走行
13:30~ スーパーGT:決勝(52周)
本日の予定ですが、前日帰宅するのが遅かったので、さすがにFIA-F4のレースに間に合うように来ることは出来ませんでした。
レースアンバサダーがPR

GPスクウェアに来ると、ステージでは各チームのレースアンバサダーが自分のチームのPRをしていました。(20263.8.23 9:38)

どうしてみんなこんなに素晴らしいプロポーションになるの?普段何処に居るんでしょう。

WAKO’Sの製品ですね、いつも車の整備でお世話になってます。最近長引く戦争のおかげで手に入りにくくなってます。




ずっと見ていたいけど、次の場所に移動します。(2026.8.23 9:47)
Ducati Panigale V4R

GPスクウェアに来るとさすが決勝です、前日の予選とは違う賑わいでした。車の展示は昨日見たので本日はSDGがスポンサーのDucatiのブースに来ました、昨日あったかな・・・。(20238.23 9:55)

スーパーバイク世界選手権(SBK)のレギュレーションに準拠するように開発されたパニガーレV4 R

Ducati Team Kagayamaは2024年よりイタリアのドゥカティコルセとタッグを組み、早くも3年目のシーズンを迎え、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスにフル参戦

何かのロボットかと思ったら、レーシングスーツを乾燥させる装置ですね、SDGは空調機器や環境改善機器やモーターなど広く扱う企業で、鈴鹿サーキットではミストの出る送風機や、地下トンネルの送風ファンなどでお世話になってます。
ヘアピンに到着

前日に続いて、今日もヘアピンに来ました、今日も暑そうです。暑そうじゃなく確実に暑いです、しかも半端なく暑いに決まってる、観る方も耐久レースです。(2026.8.23 11:02)

さすがに暑いし、スーパーGTの決勝までは時間があるので、ほとんど人が居ません。
12:00~12:20 スーパーGT:ウォームアップ走行なので、それまで暇です・・・さあ、今日も元気に日光浴です。(2026.8.23 11:02)
ウォームアップ走行 12:00~12:20

ウォームアップ走行が始まると暑いのも忘れます、ホピ子がんばれ、今日もファンがついてる。

88号車VENTENY Lamborghini GT3は、2024年小暮卓史・元嶋佑弥のコンビでシリーズチャンピオンを獲得、2026年は小暮卓史・ダニール・クビアトの新たなコンビで巻き返しを図る。

ランボ、スープラ、ランボのバックショット、みんなこんな後ろ姿を運転席から見ながら走ってるんだろうね。

太陽の光がフロンとガラスに反射して光ってしまい、この時間に撮影するのは厳しいかも。
決勝までは時間があるので、太陽の位置を見ながら移動したほうが良いのかな・・・。

この角度だといいのかな。24号車KONDO RACING リアライズコーポレーション Z (名取 鉄平・三宅 淳詞)2026.8.23 12:08)
三重県警 パレードラップ

暑いヘアピンでひたすら待ちましたが、遂にスーパーGTの決勝が始まりそうです。三重県警によるパレードラップが始まり、NSXのパトカーを先頭にGTカーがパレードランします。
NSXのパトカーは2025年4月21日、滋賀県草津市の不動産業の男性が三重県警に寄贈しました。(2026.8.23 13:30)

パトカーも普段出せないようなスピードでサーキット走るんだから気持ちいいだろうね、怒られないし・・・。

パトカーに続きGT500のポールポジション、17号車Astemo REAL RACINGのPRELUDE、続いて64号車Modulo Nakajima RacingのPRELUDEとポジション順にやって来ます。(2026.8.23 13:30)

GT500の車列に続き、GT300のポールポジション9号車PACIFIC RACING TEAMのPACIFIC ウマ娘 NAC BMWが来ました、GT300もポジション順に続きます。

GT300の車列の最後尾にレースコントロールカーが周回し、異常が無ければスタートするはず。
ヘアピンにはモニターや順位の表示が無いので、グランドスタンドや他のコースで何が起きたのか、場内放送でしかわかりません(スタートすると爆音で聞こえなくなるし)
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 スタート

ヘアピンではスタートの様子が見えませんが、場内のアナウンスでスタートしたことがわかります。
少しずつ近づいてくる爆音と共に最初にヘアピンにやって来たのはGT500ポールポジションの17号車Astemo REAL RACING

1周目トップは、17号車Astemo REAL RACINGのAstemo HRC PRELUDE-GT(野村 勇斗)名古屋の現役大学生です。経験豊富なGTのベテランドライバーを抑えてトップを走るなんてすごい。

2位は8号車Team HRC ARTA MUGENの#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(大津 弘樹)、3位16号車ARTA MUGENの#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(野尻 智紀)

4位は64号車Modulo Nakajima RacingのModulo HRC PRELUDE-GT(大草 りき)予選2位だったがポジションを落としてます、1位から4位までをPRELUDE-GTが独占し、5位に12号車TEAM IMPULのTRS IMPUL with SDG Z(ベルトラン・バゲット)が続く。

6位は19号車TGR TEAM WedsSport BANDOHのWedsSport BANDOH GR Supra(国本 雄資)、7位は38号車TGR TEAM KeePer CERUMOのKeePer CERUMO GR Supra(小林 利徠斗)

8位は23号車NISMOのMOTUL Niterra Z(高星 明誠)、9位は37号車TGR TEAM Deloitte TOM’SのDeloitte TOM’S GR Supra(笹原 右京)、デロイトは予選終了後にエンジントラブルが発生、急遽エンジン交換を行ったためにどこかでペナルティストップ5秒を消化しなければならない。10位は24号車KONDO RACINGのリアライズコーポレーション Z(名取 鉄平)

11位TGR TEAM au TOM’Sのau TOM’S GR Supra(山下 健太)4連覇を目指すauはここから追い上げるはず、いつも終わってみると上位に来ているので、今日はどこまで順位を上げられるか。
12位は14号車TGR TEAM ENEOS ROOKIEのENEOS X PRIME GR Supra(福住 仁嶺)

13位TGR TEAM SARDのDENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口 雄飛)

14位はSTANLEY TEAM KUNIMITSUのSTANLEY HRC PRELUDE-GT(山本 尚貴)、3週間前の富士スピードウェイで初優勝した100号車だったが、今回の鈴鹿では公式練習で冷却水が漏れるトラブルがありエンジン交換をしたため、決勝スタート後にペナルティストップ5秒をしなければならない。
前回、第4戦富士スピードウェイでも白煙が出ていた100号車

2026年8月2日に行われたスーパーGT第4戦が富士スピードウェイで行われましたが、ウォームアップ走行の時、100号車STANLEY HRC PRELUDE-GTが白煙を出しながら走行していました、このときは、あれ白煙出てるけど大丈夫かなと、思っていましたが、その後白煙は確認できず、なんと優勝したので、たいしたトラブルでは無かったのかと思っていました。(2026.8.2 12:00)

自分はその時グランドスタンドで見ていて、白煙を上げながら走り去る100号車を見たのはこのときだけです。ピット前を通過するのでメカニックが気づくだろうと思っていました。今思うとこれが、第5戦の公式練習で冷却水が漏れ、エンジン交換になる予兆だったのか?・・・知らんけど。(2026.8.2 12:00)
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 スタート

GT500の車列から、やや間を置きスタートしたGT300の先頭がエキゾーストノートと共に見えました。
先頭でヘアピンにやって来たのは、ポールポジションの9号車PACIFIC RACING TEAMのPACIFIC ウマ娘 NAC BMW(藤原 優汰)

777号車D’station RacingのD’station Vantage GT3(藤井 誠暢)、61号車、60号車、18号車(ハッチくん)が見えてきました。

61号車R&D SPORTのSUBARU BRZ R&D SPORT(井口 卓人)、60号車LM corsaのSyntium LMcorsa LC500 GT(吉本 大樹)、18号車TEAM UPGARAGEのUPGARAGE AMG GT3(小林 崇志)、7号車CARGUY MKS RACINGのCARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(梅垣 清)

45号車PONOS RACINGのPONOS FERRARI 296 EVO(川端 伸太朗)、65号車K2 R&D LEON RACINGのLEON PYRAMID AMG(菅波 冬悟)、87号車JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3(松浦 孝亮)

11号車GAINERのGAINER TANAX Z(大木 一輝)、52号車埼玉Green BraveのGreen Brave GR Supra GT(野中 誠太)

5号車TEAM MACHのマッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号(塩津 佑介)、360号車TOMEI SPORTSのRUNUP × SOL GT-R(金丸 ユウ)、イン側に96号車K-tunes RacingのK-tunes RC F GT3(新田 守男)、アウト側88号車JLOCのVENTENY Lamborghini GT3(小暮 卓史)

狭いヘアピンを超接近してコーナーをクリアしていきます、運転席から見たらもう接触すれすれに見える景色の中、ぶつからずに抜けていきます、プロのレーサーの運転技術ってすごい。

56号車KONDO RACINGのリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(木村 偉織)、48号車NILZZ Racingの健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R(ジェームス・プル)、62号車HELM MOTORSPORTSのHELM MOTORSPORTS GT-R(平木 玲次)

6号車VELOREXのUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI (片山 義章)、32号車TEAM ENEOS ROOKIEのENEOS X PRIME AMG GT3(鈴木 斗輝哉)、2号車HYPER WATER Racing INGINGのHYPER WATER INGING GR86 GT(卜部 和久)、666号車seven x seven Racingのseven x seven PORSCHE GT3R EVO(渡会 太一)、26号車ANEST IWATA RacingのANEST IWATA GAINER Z(リ・ジョンウ)、25号車HOPPY team TSUCHIYAのHOPPY Schatz GR Supra GT(洞地 遼大)

31号車aprのapr LC500h GT(小山 美姫)、20号車SHADE RACINGのシェイドレーシング RC F GT3(平中 克幸)、22号車R’Qs MOTOR SPORTSのアールキューズ AMG GT3(和田 久)

あっという間にヘアピンを立ち上がり、上り坂をグングン加速して西コースに向かっていきます。

300の車列からやや遅れてきた30号車aprのapr GR86 GT(永井 宏明)はNIPPOコーナーでグラベルにに押し出されて28位に、予選12位だった4号車GOODSMILE RACING & TeamUKYOのグッドスマイル 初音ミク AMG(片岡 龍也)はピットスタート(決勝スタート進行中、左フロントタイヤが激しく振動し、スプーンカーブ内側で停止、車両は回収されたが規則によりピットまで戻れず、その後ピットに戻りタイヤ交換・給油作業したがクラス最後尾29位からのスタートとなった)。
暑い鈴鹿で始まった2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5、ゴールに飛び込むのはどこのチームだ。
最初はGT500とGT300は時間差でスタートするが、何周かすると混ざり始め、ピットインすると順位も解らなくなってくる、今日は上手く全車を撮影出来るか、ピント外れな写真になるか、最後まで倒れず見れるかな・・・。レースは始まったばかり、この先どんなドラマが待っているのか・・・。
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 「SUZUKA GT 300km RACE」 ⑫ 鈴鹿サーキット 8月23日 スーパーGT第5戦 決勝 2周目以降 へ続く

