SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACEのスタート

スタート前にウィリアムズ・コーナーの出口に戻ってきました。
岡山県警によるパレードラップ、GT500・300のフォーメーションラップが終わり、スタートしましたが自分のいる場所からは、音だけが頼りになり、スマホで動画を撮るつもりでしたが気づいたときにはGT500の集団があっという間に通過して行き、GT300の集団が通過する瞬間だけになりました。(Start Time 13:25:23)

カメラの準備をしてたら油断した・・・グランドスタンドの様子や場内放送をよく確認していなかったので、すっかり手遅れです。

コースに近いのはいいのですが、コースの先が見えないので、いきなり現れるクルマたちにカメラが間に合いません。見るだけならいいけど、写真撮影には向いてないのかな、場所の選択を間違えたかも・・・。

目の前を通過した集団はこの後、MOSS・S(モス・エス)、 ATTWOODCURVE(アトウッド・カーブ)を経てバックストレートに向かいます。(アトウッド・カーブは観戦できない場所になってます)。岡山国際サーキットのコースには往年の名ドライバーの名前が付けられています。
リボルバーコーナー

ウィリアムコーナーから見たリボルバーコーナーの風景。
GT300の集団がリボルバーコーナーをクリアしていきます。自分のカメラのレンズ(210mm)ではこれが限界、もっと大きなレンズがあれば大きく写せるのに。(腕も知識もないので、すぐに道具のせいにする・・・)
リボルバーコーナーに進入する、96号車K-tunes RacingのK-tunes RC F GT3とヘアピンを立ち上がる11号車GAINERのGAINER TANAX Zが見えます。(2026.4.12 13:24)

11号車GAINERのGAINER TANAX Zがリボルバーコーナーに進入、すぐ後ろに65号車K2 R&D LEON RACINGのLEON PYRAMID AMG、87号車JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3、その後ろに18号車TEAM UPGARAGEのUPGARAGE AMG GT3 が続きます。(2026.4.12 13:24)

87号車ウラカン、18号車Mercedes(ハッチくん)に続き、88号車JLOCのVENTENY Lamborghini GT3が来ましたが、おい誰かの頭が入っとるやんか・・・トホホ。(2026.4.12 13:24)

ちょっと遠いのでわかりにくいが、5号車マッハ車検のマッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号、黄色いボディの30号車aprのapr GR86 GT、45号車PONOS RACINGのPONOS FERRARI 296 EVO、今シーズンからエンジンを変更した61号車R&D SPORTのSUBARU BRZ R&D SPORTが続きます。(2026.4.12 13:32)
30号車 ヘアピン立ち上がりでコースアウトの瞬間

ヘアピン、リボルバーコーナーとコーナーが続く岡山国際サーキットですが、次の瞬間(2026.4.12 13:34)

突然、30号車aprのapr GR86 GTがコースアウトする瞬間をカメラが捉えました。30号車の背後にも車両が居ます。(2026.4.12 13:34)

30号車の後続車両も砂煙の中、コースアウトしています。何が起きたのか(2026.4.12 13:34)

30号車aprのTOYOTA GR86はスピンしながらグラベルに、背後にいたのは45号車PONOS RACINGのPONOS FERRARI 296 EVOですが、無事コースに復帰して走り去りました。(2026.4.12 13:34)

大きな砂煙が上がる中、後続車両はレースを続けます。(2026.4.12 13:34)

コースアウトした30号車は大きな破損は見た感じ無さそうで、自力でコースインして復帰していきました。何が原因だったのか、帰宅後YouTubeなどを見ましたが、よく判りませんでした。(2026.4.12 13:34)

88号車JLOC は2024年シリーズチャンピオンになったが、2025年は思うような成績が残せず、今シーズンは小暮卓史と元F1ドライバーのダニール・クビアトのコンビで戦う。(2026.4.12 13:40)
第一コーナーに移動

第一コーナーが見える場所に移動、GT300では777号車D’station Racingの D’station Vantage GT3がポールポジションからの1位を守り、2位に2号車HYPER WATER Racing INGINGのHYPER WATER INGING GR86 GT が続きます。(2026.4.12 13:45)

2位の2号車HYPER WATER Racing INGINGのHYPER WATER INGING GR86 GT (卜部 和久)を31号車aprのapr LC500h GT(小山 美姫)が追い抜くチャンスを狙ってます。(2026.4.12 13:45)

GT300の戦い、360号車TOMEI SPORTSのRUNUP × SOL GT-R(金丸 ユウ)、追う26号車ANEST IWATA Racingの ANEST IWATA GAINER Z (リ・ジョンウ)、25号車HOPPY team TSUCHIYAのHOPPY Schatz GR Supra GT(松井 孝允)(2026.4.12 13:45)

第一コーナーで360号車TOMEI SPORTSのRUNUP × SOL GT-Rを激しく攻める、26号車ANEST IWATA Racingの ANEST IWATA GAINER Z (2026.4.12 13:48)

GT300 22号車R’Qs MOTOR SPORTSの アールキューズ AMG GT3(2026.4.12 13:45)

22号車R’Qsのスタートドライバーは昭和、平成そして令和を走るレジェンド、 1962年6月7日生まれの和田Qこと和田久選手。(もう尊敬しかありません、若い選手に負けるな)(2026.4.12 13:48)

GT300の61号車R&D SPORTのSUBARU BRZ R&D SPORT をイン側から追い抜いていく(というかBRZが進路を譲った)、GT500の36号車TGR TEAM au TOM’Sのau TOM’S GR Supra(2026.4.12 13:51)

デッドヒートが続く、GT300 360号車TOMEI SPORTSのRUNUP × SOL GT-R、26号車ANEST IWATA Racingの ANEST IWATA GAINER Z 、25号車HOPPY team TSUCHIYAのHOPPY Schatz GR Supra GT、48号車NILZZ Racingの健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R(2026.4.12 13:59)

GT500のトップを守る38号車TGR TEAM KeePer CERUMOのKeePer CERUMO GR Supra(スタートドライバーは大湯 都史樹)、このまま逃げ切れるか、それとも他のチームが抜き去るか。(2026.4.12 13:59)

4連覇を懸けて走る36号車TGR TEAM au TOM’Sのau TOM’S GR Supra(スタートドライバーはヤマケンこと 山下 健太)、トップを走る38号車TGR TEAM KeePer CERUMOを追走する(2026.4.12 13:59)

接近戦が続く岡山国際サーキット、コースには既にタイヤカスが転がっています、ラインを外すとタイヤカスがタイヤに付着し振動やトラブルの原因になる。(2026.4.12 14:00)

GT500のトップを快走する38号車TGR TEAM KeePer CERUMOのKeePer CERUMO GR Supra 、このまま次の小林 利徠斗に車を渡せるか。(2026.4.12 14:02)

60号車(GT300)LM corsaのSyntium LMcorsa LC500 GT、8号車(GT500)Team HRC ARTA MUGENの #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT、87号車(GT300)JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3(2026.4.12 14:03)

7号車(GT300)CARGUY MKS RACINGのCARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(伊東 黎明)、18号車(GT300)TEAM UPGARAGEのUPGARAGE AMG GT3(ドライバーは現役東大生でレーサーの新原 光太郎)、88号車JLOCのVENTENY Lamborghini GT3(小暮 卓史)(2026.4.12 14:03)

岡山国際サーキットは1周3703mなので、GT500は直ぐにGT300に追いつき、混戦が始まるのが早く難しいレース運びになる気がする。(GT500はヘッドライトが白色、GT300はヘッドライトが黄色、車体のナンバーやフロントガラスの帯の色が違うなどで見分けることが出来る)
2026 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACEに行ってきた ③ へ続く


