
2026年のスーパーGT 第一戦が岡山県の岡山国際サーキットで4月12日に行われました。
当日、名古屋の友人宅を6時30分に出発し、高速道路を走り岡山国際サーキットに4時間ほどで到着しましたが、駐車場はサーキットから離れた場所にあるため場外の駐車場に車を停めて、シャトルバス乗り場に向かいます。(2026.4.12 10:59)
シャトルバス乗り場

シャトルバス乗り場に行くと、バスが待機しておりすぐに乗ることが出来ました。(2026.4.12 10:59)

昨年来た時は、サーキットから14km離れた臨時駐車場を案内され、駐車場から満員のシャトルバスに乗りサーキットまで移動しました、そのことを思えば今年は比較的近い場所に駐車出来たので、随分楽に移動できそうです。(2026.4.12 11:01)

バスに乗ってからチケットを確認です、ここまで来て忘れたなんてことが無いように・・・。

シャトルバスに乗り、しばらく待機した後、岡山国際サーキットに向けて出発です。(2026.4.12 11:12)
岡山国際サーキット入場ゲート

シャトルバスは数分でサーキットに到着し、坂を上ると入場ゲートが見えてきました。(2026.4.12 11:15)

入場すると右側に土手があり、土手の上に人が並んでいるのがグランドスタンドの最上段の通路になります。(2026.4.12 11:16)

入場するとグランドスタンドが見えるコンパクトなサーキットです。
グランドスタンドから見える風景

先ほど見た土手を上り、グランドスタンドの通路に来ました。ホームストレートを挟みピットが見えます。(2026.4.12 11:18)

コースの全長は3703m、2本のストレートを合計13のコーナーで構成するテクニカルなサーキットになっている。(2026.4.12 11:18)

グランドスタンドから見たコントロールタワーとピット(2026.4.12 11:18)
物販ブースは大賑わい

物販のブースや食べ物の屋台には大勢の人が並び、行列が出来ていました。(2026.4.12 11:20)

東海地方から中国自動車道を利用すると、最寄りは美作インターですが、美作インターを降りて岡山国際サーキットまでは、店が一軒も無いので高速を降りる前に食べ物を購入するか、サーキットの店舗に並ぶかになります。(今年は山陽自動車道を利用しました、高速降りてから店舗があるので事前の購入は楽でした)

いつ来ても、どこでも一度は覗いてしまう各チームのテント、大人になってもやめられない。(2026.4.12 11:20)
ホンダ プレリュードGT

ホンダは昨年までのシビックタイプRから、今シーズンはプレリュードGTにスイッチ、岡山は最初のレースになるので注目度アップです。

どこまで他のメーカーに迫れるのか。

プレリュード久々に復活ですね。

街中でもまだあまり見かけません。市販車でこんなシルエットならカッコイイのに。

今はレーシングカーになったプレリュード、昔はデートカーなんて言われてました。
いまどき、デートカーなんて言われてもピンとこないかも・・・。
LEGAVELO(リガヴェロ) Aguri Edition V2R

ARTA MECHANICSのフラッグシップモデルであるNSXベースのカスタムカーが「LEGAVELO」(リガヴェロ)、元F-1レーサーである鈴木亜久里氏(ARTA監督)が監修(2025年に発表したホンダNSXベースのカスタムカーの特別仕様)

LEGAVELOは、5台限定で提供されるスペシャルフルカスタマイズパッケージで、価格は2530万円(税込)で、ベース車両のNSX(新車価格約2370〜2794万円)を合わせると、総額は約5000万円とか、普通のNSXでも無理なのに・・・どんな人が買うの、こんな車が街中走ってたらメチャクチャ目立つよね。
MOTUL AUTECH GTーR(2016)

2016年 SUPERーGT GT500クラス参戦車両 ドライバー:松田次生/ロニークインタレッリ

展示してあると絶対見てしまう、そんな魅力があるんだよね。

毎年進化が止まらない、現在とどこが違うか・・・。

GTーRと言えばこの4灯の丸テール、世界中のクルマファンなら誰でもすぐわかるアイコンになってる。
WILLIAMS CORNER

本日の観戦場所を探して、選んだのがウィリアムズ・コーナーの出口付近、二輪シケインの出口が見える場所です。(2026.4.12 11:46)

ここならフェンスも無く近い場所を通過する車両を見れそうです。2輪シケインの向うにはリボルバーコーナーも見えます。(2026.4.12 11:46)

次のコーナーの「MOSS・S(モス・エス)」方面の風景。
11:50 – 12:10 SUPER GT : ウォームアップ走行

ウォームアップ走行が始まり、各チームの車両がスタート前の最終チェックの為に走行します。
このときは速度もあまり出してないので、撮影出来ました。
38号車KeePer CERUMOのスープラはGT500のポールポジションを獲得しています。(2026.4.12 11:58)
リボルバーコーナー

ウィリアムズ・コーナーから見たリボルバーコーナー。
ヘアピンコーナーを立ち上がり、リボルバーコーナーへ進入する車両を狙いますが、レッカー車と電線が写り込んでしまいます。(2026.4.12 12:06)

少し移動して、リボルバーコーナーを撮影してみました、レッカー車や電線は無くなりましたがフロントガラスの反射が激しくて・・・。撮影場所って難しい。(2026.4.12 12:30)

上の写真をトリミングするとこんな感じに、でもこれは帰宅後なので、現場にいるときはどんな写真なのか判りませんでした。(2026.4.12 12:30)

88号車JLOCのVENTENY Lamborghini GT3 ですが、自分のカメラではこれが最大、ちょっと遠い。(もっとデカいズームレンズじゃないと無理か・・・)(2026.4.12 12:30)
第一コーナー

第一コーナーが見える場所に移動しました、さすがに人が多く場所取りが難しそう。(2026.4.12 12:33)

この下を通る車両を撮るのもいいかも、上手く撮れればの話だけど・・・。(2026.4.12 12:34)
第一コーナー出口から見たグランドスタンド

第一コーナー出口側から見たグランドスタンドの風景、左側の黄色いダンロップブリッジを渡るとパドックに行くことが出来ます。(2026.4.12 12:34)


第一コーナー出口側から見たコントロールタワーとパドック裏側の風景。(2026.4.12 12:34)

第一コーナー出口側から見た、パイパーコーナー(2026.4.12 12:34)
2026 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACEに行ってきた ② 2026シーズンのスーパーGTスタートへ続く。

