15:30〜16:13 スーパーGT:公式予選(Q1)
15:30〜15:40 GT300 A
15:48〜15:58 GT300 B
16:03〜16:13 GT500
16:23〜16:51 スーパーGT:公式予選(Q2)
16:23〜16:33 GT300
16:41〜16:51 GT500
17:05〜17:50 キッズウォーク
- GT500の予選
- ヘアピン撮影場所
- GT500 予選1位 17号車 Astemo REAL RACING
- 予選2位 64号車 Modulo Nakajima Racing
- 予選3位 8号車 Team HRC ARTA MUGEN
- 予選4位 16号車 ARTA MUGEN
- 予選5位 12号車 TEAM IMPUL
- 予選6位 19号車 TGR TEAM WedsSport BANDOH
- 予選7位 38号車 TGR TEAM KeePer CERUMO
- 予選8位 23号車 NISMO
- 予選9位 37号車 TGR TEAM Deloitte TOM’S
- 予選10位 24号車 KONDO RACING
- 予選11位 36号車 TGR TEAM au TOM’S
- 予選12位 14号車 TGR TEAM ENEOS ROOKIE
- 予選13位 39号車 TGR TEAM SARD
- 予選14位 100号車 STANLEY TEAM KUNIMITSU
GT500の予選

多くのファンが見守るなか、GT500の予選が始まり、Q2へ進出するため上位10台を目指します。
38号車(GT500)TGR TEAM KeePer CERUMOのKeePer CERUMO GR Supra(大湯 都史樹/小林 利徠斗)

次々とアタックしていくGT500、追うカメラマンたち。
8号車(GT500)Team HRC ARTA MUGENの#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田 格之進/大津 弘樹)

1000分の1秒でも速く、目指すところは一緒。
19号車(GT500)TGR TEAM WedsSport BANDOHのWedsSport BANDOH GR Supra(国本 雄資/阪口 晴南)

徐々に西に日が傾き、夏の鈴鹿にも夕暮れが近づいてきましたが、アタックは続きます。
64号車(GT500)Modulo Nakajima RacingのModulo HRC PRELUDE-GT(大草 りき/イゴール・オオムラ・フラガ)

大勢のファンが一瞬を切り取るために、暑い夏を共有しながらカメラで追っています。
ヘアピン撮影場所

今回撮影した場所は、ヘアピンの出口にある自由席の中段です。レースが始まるころにはフェンス際にカメラを構える列が出来るスポットです。

座る場所により、デグナーを立ち上がり立体交差の下をくぐり、ヘアピンに向かうGTカーを見ることが出来ます。順位の表示やモニターが無いので、ほかのコースで何か起きても音声でしか確認できないのがデメリット。
GT500 予選1位 17号車 Astemo REAL RACING
GT500の公式予選、Q1の上位10台が次のQ2の予選に挑戦できるノックダウン方式で行われ、翌日の決勝のポジションが決定しました。
※ 号車 車両 ドライバー SW(サクセスウェイト)kg タイム セッションの順で記載

17号車 Astemo HRC PRELUDE-GT 塚越広大/野村勇斗 SW 18kg 1’45.129 Q2
ベテランの塚越選手とペアを組む、名古屋の現役大学生でもある野村選手のコンビが今回のポールポジションを獲得しました。
野村選手は20歳283日での初PP獲得となり、1996年から30年間破られることの無かったラルフ・シューマッハ選手のGT500最年少PP記録 (20歳308日)を更新したとか。

30年前に記録を作ったシューマッハがすごいのか、30年間の記録を破った野村選手がすごいのか・・・
どっちもすごいでしょ。
予選2位 64号車 Modulo Nakajima Racing

64号車 Modulo HRC PRELUDE-GT 大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ SW 0kg 1’45.206 Q2 1位との差はわずか0.077秒、日常生活では感じることの無い時間差だ。
予選3位 8号車 Team HRC ARTA MUGEN

8号車 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT 太田格之進/大津弘樹 SW 32kg 1’45.504 Q2 ARTAの2台が3位と4位を獲得、決勝で表彰台を狙う
予選4位 16号車 ARTA MUGEN

16号車 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT 野尻智紀/佐藤蓮 SW 26kg 1’45.519 Q2 今年から投入のプレリュードが速さを発揮し、1位から4位までをホンダ勢が占めました。
予選5位 12号車 TEAM IMPUL

12号車 TRS IMPUL with SDG Z 平峰一貴/ベルトラン・バゲット SW 30kg 1’45.737 Q2 ニッサン最高位を獲得した12号車、ホンダ勢にどこまで対抗できるか・・・。
予選6位 19号車 TGR TEAM WedsSport BANDOH

19号車 WedsSport BANDOH GR Supra 国本雄資/阪口晴南 SW 4kg 1’45.791 Q2
トヨタ最高位になったのは、坂東監督率いるウェッズスポーツ、ワークス勢に一泡吹かせることが出来るか・・・。
予選7位 38号車 TGR TEAM KeePer CERUMO

38号車 KeePer CERUMO GR Supra 大湯都史樹/小林利徠斗 SW 42kg 1’45.835 Q2
午前中の公式練習で他車の液体漏れに乗りクラッシュしたため、小林選手は午前中の公式練習で1周も走れず、GT500車両で鈴鹿を初めて走ることに成りながらQ2を担当し、予選7番手を獲得、成長が期待される小林利徠斗選手の走りに注目
予選8位 23号車 NISMO

23号車 MOTUL Niterra Z 千代勝正/高星明誠 SW 28kg 1’45.941 Q2
いつも予選でスキッドプレートから火花を散らすイメージが。
予選9位 37号車 TGR TEAM Deloitte TOM’S

37号車 Deloitte TOM’S GR Supra 笹原右京/G.アレジ SW 22kg 1’46.661 Q2 南米のジャングルにいる派手な爬虫類みたいな配色だ・・・。
予選10位 24号車 KONDO RACING

24号車 リアライズコーポレーション Z 名取鉄平/三宅淳詞 SW 14kg 1’49.365 Q2
予選11位 36号車 TGR TEAM au TOM’S

36号車 au TOM’S GR Supra 坪井翔/山下健太 SW 96kg 1’46.606 Q1
4連覇を目指すauだが、さすがに96kg(実際にはサクセスウエイトが50㎏と燃料流量リストリクターとサクセス給油リストリクターの3種類の組み合わせ)のハンディは大きい影響があるのか、Q2に進出出来なかった。でも決勝になるといつの間にか上位になってる・・・。
予選12位 14号車 TGR TEAM ENEOS ROOKIE

14号車 ENEOS X PRIME GR Supra 福住仁嶺/大嶋和也 SW 56kg 1’46.862 Q1
予選13位 39号車 TGR TEAM SARD

39号車 DENSO KOBELCO SARD GR Supra 関口雄飛/S.フェネストラズ SW 34kg 1’46.951 Q1 豊田市のサード本社の前を通るときに気になって見てしまう、GTカーは見えないけど、カッコイイトランポが見れる。本社前の交差点に何故か大きな船の錨が置いてあるのも不思議・・・なんで、あんなところに?
予選14位 100号車 STANLEY TEAM KUNIMITSU

100号車 STANLEY HRC PRELUDE-GT 山本尚貴/牧野任祐 SW 54kg 1’47.411 Q1
フリー走行で冷却水が漏れるトラブル発生、エンジン交換を行い予選に臨んだが、ぶっつけ本番でテストも出来ず結果を出すことが出来なかった。
前回の第4戦(富士スピードウェイ)では初優勝しているので、トラブルさえなければ速さは証明している、今回はどこまで巻き返せるのか楽しみ・・・。

スーパーGT500・300の公式予選が終わり、ヘアピンにいた熱いファンも引き上げ、鈴鹿サーキットに夕暮れが近づいてきました。まだ熱気の残る中、明日の決勝に備え帰宅します。(オフィシャルの皆様暑い中お疲れさまでした)
シャッターは押したけど、綺麗に撮れたかはわかりません、家に帰ってパソコンのディスプレイで確認するのが楽しみでもあり、がっかりする事にも(がっかりの方が多いけど・・・)
明日はどんなレースになるでしょうか、一旦帰宅して決勝に備えます。
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 「SUZUKA GT 300km RACE」 ⑩ 鈴鹿サーキット8月22日 スーパーGT第5戦 予選を見た後に、四日市の夜景を見るために「うみてらす14」に寄り道 へ続く


