3周目以降のヘアピン
カメラ初心者の自分は、撮影するのに四苦八苦するため、レースが始まると何周目なのか、順位がどうなったのか見る余裕がありません。順位がわかるのも最初の内だけ、帰宅後に検索し写真を整理しながら結果を確認します。

2周目は22位だった6号車(GT300)VELOREXが22号車(GT300)R’Qs MOTOR SPORTSの後ろを走ってます、2コーナーで接触があり、グラベルに押し出され順位を落としたようです。

6号車は順位を落としたが、見たところ大きな破損は無さそうです。フロントバンパーに傷とグラベルに突っ込んだときの汚れがフロントスポイラーについてます。(2026.8.23 13:42)

ヘアピンだと入口で減速し、コーナー出口は登り勾配なので速度が落ちます。と言っても一般車のレベルではないけど・・・。普段あまり見ない後ろ姿。4号車(GT300)GOODSMILE RACING & TeamUKYOのグッドスマイル 初音ミク AMG(2026.8.23 13:42)
ヘアピンから見える景色 110R

ヘアピンでは、様々な角度で撮影出来ます。ここは座席が無く丸太が置いてあるので長時間座るには不向きです、お尻が痛くなるので座布団が必要です。(雨が降った後は濡れているのでシートが必要)
ヘアピンは写真で見ても、かなりの高低差があるのが判ります。

こんな感じで、草地に丸太の階段状になっているので、地面が濡れていると確実にお尻に恥ずかしいシミが出来ます。

立体交差をくぐり110Rを通過して、ヘアピンに向かうGTカー。エンジン音が近づいてくることでGTカーが来ることがわかりますが、場所によってコーナーの向うが見えないので、何が来るのか判らないのが難点。(2026.8.23 13:49)

どんなクルマが来るのか判らないのと、集団で次から次ぎへとやって来るのでひたすらシャッターを押すことになります。(2026.8.23 13:49)


自分のレンズじゃトリミングしてこれ位、でかいズームレンズだとどんな写真が撮れる?

もう何周目か判らんけど、GT300のトップ9号車PACIFIC RACING TEAMのPACIFIC ウマ娘 NAC BMWにGT500のトップ17号車Astemo REAL RACINGのAstemo HRC PRELUDE-GTと16号車(GT500)ARTA MUGENの ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTが迫る、GT500とGT300が混じり合うとますます順位が判らなくなる。(2026.8.23 13:51)
ヘアピン進入の景色

フェンスに被らないような場所で撮影しました。

GT500のトップを守る17号車(GT500)Astemo REAL RACINGのAstemo HRC PRELUDE-GT(野村 勇斗)に2位の16号車(GT500)ARTA MUGENの ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(野尻 智紀)が接近(2026.8.23 13:51)

好調に周回を重ねる61号車(GT300)R&D SPORTのSUBARU BRZ R&D SPORT(井口 卓人)、18号車(GT300)TEAM UPGARAGEのUPGARAGE AMG GT3(小林 崇志)、7号車(GT300)CARGUY MKS RACINGのCARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(梅垣 清)

ヘアピンで競り合う22号車(GT300)R’Qs MOTOR SPORTSのアールキューズ AMG GT3(加納 政樹)と48号車(GT300)NILZZ Racingの健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R(ジェームス・プル)、このまま行ったら接触する?しない?(2026.8.23 14:38)

87号車(GT300)JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3(松浦 孝亮)どこまで順位を上げられるか。

37号車(GT500)TGR TEAM Deloitte TOM’SのDeloitte TOM’S GR Supra (笹原 右京)、9号車(GT300)PACIFIC RACING TEAMのPACIFIC ウマ娘 NAC BMW(冨林 勇佑)(2026.8.23 14:34)

8号車(GT500)Team HRC ARTA MUGENのARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田 格之進)

26号車(GT300)ANEST IWATA RacingのANEST IWATA GAINER Z(安田 裕信/リ・ジョンウ)

車の右側と左側が非対称のカラーリングで、見る角度により印象が変わるANEST IWATA
ヘアピンで横から撮影

※ ドライバーが不明な場合2名の名前を記載しています

22号車(GT300)R’Qs MOTOR SPORTSのアールキューズ AMG GT3(和田 久/加納 政樹)

38号車(GT500)TGR TEAM KeePer CERUMOのKeePer CERUMO GR Supra(大湯 都史樹/小林 利徠斗)

87号車(GT300)JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3(元嶋 佑弥/松浦 孝亮)
ウラカンって、横から見ると最初からウェッジシェイプで空気抵抗が少ないボディラインになってる。

7号車(GT300)CARGUY MKS RACINGのCARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(ザック・オサリバン/梅垣 清)

48号車(GT300)NILZZ Racingの健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R(井田 太陽/ジェームス・プル)

17号車(GT500)Astemo REAL RACINGのAstemo HRC PRELUDE-GT(塚越 広大/野村 勇斗)
いつも眩しい輝きを放つ17号車、車体下部のギラギラなところがカッコイイ。

11号車(GT300)GAINERのGAINER TANAX Z(富田 竜一郎/大木 一輝)

12号車(GT500)TEAM IMPULのTRS IMPUL with SDG Z(平峰 一貴/ベルトラン・バゲット)

9号車(GT300)PACIFIC RACING TEAMのPACIFIC ウマ娘 NAC BMW(冨林 勇佑/藤原 優汰)
「うま娘」がいつも応援しています。

60号車(GT300)LM corsaのSyntium LMcorsa LC500 GT(吉本 大樹/河野 駿佑)

31号車(GT300)aprのapr LC500h GT(小高 一斗/小山 美姫)60号車と同じLC500はホイールベースが長く、車体が大きいのでフロントスポイラーやリアのディフーザーが規格内に収まるように小さいものになっています。しかしホイールベースが長い分、車体底面の面積が大きく上手く設計すると空力的に有利になるとか。
また、エンジンなどの配置により重量配分が50:50に近く、重心が理想的になるなど、見た目の大きさでは判らない利点があるそうです。(車体が大きいから不利かと思ったら、そうでもないらしい)

5号車(GT300)TEAM MACHのマッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号(塩津 佑介/荒尾 創大)マザーシャシーを使用する唯一のチーム

25号車(GT300)HOPPY team TSUCHIYAのHOPPY Schatz GR Supra GT(松井 孝允/洞地 遼大)、30号車(GT300)aprのapr GR86 GT(永井 宏明/平良 響)

16号車(GT500)ARTA MUGENの#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(野尻 智紀/佐藤 蓮)影が少しずつ延びてくる、でもまだまだ暑さの中レースは続く。
ヘアピン立ち上がり

ヘアピンはかなりの勾配があるコーナーで、ヘアピンで大きく減速したGTカーはコーナーを抜けると、登り勾配を全力で加速してスプーンカーブなどの西コースに向かいます。
ホンダ創業者の本田宗一郎がサーキットを造るときに、大切なお米を作る田んぼを潰してはいけないと言ったので、世界的にも珍しい立体交差のある現在のレイアウトになったそうです。そのおかげで色々なコーナーが有るサーキットになったそうです。(最初の予定地は水田が広がる場所で、現在とは場所も違いました、でもそのおかげで高低差のある現在のコースレイアウトになりました)

鈴鹿で最も低速なコーナーをクリアすると、全開で加速するのでエンジン音も楽しめる場所です。

ヘアピンを立ち上がり、コース巾いっぱいを攻めるので、縁石からはみ出て砂煙が上がることもよくある。

23周で16号車はピットインしてタイヤ交換、24周目のアウトラップでタイヤが温まっていないところ、後方から来た17号車が並んだシーン、お互いギリギリのところで勝負しているので、接触しそうです。この後スプーンカーブまでサイドバイサイドでしたが、さすがに16号車は持ちこたえられず17号車がスプーンカーブでトップを奪い返したようです。(帰宅後、YouTubeで確認したからわかった)
16号車(GT500)ARTA MUGENの ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(佐藤 蓮)と17号車(GT500)Astemo REAL RACINGのAstemo HRC PRELUDE-GT(塚越 広大)、プレリュード同士の戦い

いろんな角度から見れるのがヘアピンの魅力かも。

36号車au(GT500)のau TOM’S GR Supra、14号車(GT500)ENEOSのENEOS X PRIME GR Supra、39号車(GT500)SARDのDENSO KOBELCO SARD GR Supra 、スープラ3台の後ろ姿が続きます。(2026.8.23 13:42)

87号車(GT300)JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3、52号車(GT300)埼玉Green BraveのGreen Brave GR Supra GT、360号車(GT300)TOMEI SPORTSのRUNUP × SOL GT-R、88号車(GT300)JLOCのVENTENY Lamborghini GT3、96号車(GT300)K-tunes RacingのK-tunes RC F GT3、5号車(GT300)TEAM MACHのマッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号、この写真の中に写っている車両だけで一体いくらするんだろう・・・とんでもない金額だ。

光り輝く26号車(GT300)ANEST IWATA RacingのANEST IWATA GAINER Z(安田 裕信/リ・ジョンウ)、ほんの一瞬、偶然リアスポイラーのスワンネックが反射するのが写った。
14周目、スバルにまたしても不運が襲う

14周目逆バンクの入り口で、45号車PONOSに後ろから接触されコースアウト、グラベルに捕まってしまった。オフィシャルのサポートでグラベルを脱出し、砂まみれになりながらピットに向かいました。45号車には「危険なドライブ行為」でペナルティーストップが課せらられた。(2026.8.23 14:09)

グラベルで車体にたまった小石を落としながら、FCYのなかピットに戻って行きました。

こんなに小石ってたまるもんなんだ、これじゃまともに走れない、早くピットに戻らなきゃ・・・。

もう全身砂まみれ、クラッシュじゃないからよかったけど・・・

小石がパラパラ落ちるので、ほかの車の邪魔にならないように、ウィンカーを出してコース脇に除けて走行していました。

あ~またしてもついていない・・・グランドスタンドからスバルファンの悲鳴が聞こえてきそう。(2026.8.23 14:09)
復活した61号車スバルBRZ

グラベルにはまりピットに戻った61号車スバルBRZでしたが、壊れているところはなく、各部の確認と清掃をして、タイヤを交換しセットアップの小変更を行ない再スタートしました。(2026.8.23 14:32)
6位走行中の87号車 OPEN HOUSE Lamborghini GT3がスローダウン、残念ながらリタイヤに

GT300の6位を走行中の87号車JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3(元嶋佑弥)がスローダウン走行でヘアピンにやって来ました。パンクしているようにも見えないし、白煙なども見えないのでメカトラブルでしょうか?(2026.8.23 14:56)

せっかく上位を走りながらもったいない・・・
後刻、ヘアピン手前のデグナー付近でパワステが故障しリタイヤしたことがわかりました、現在のレーシングカーはパワステありきで製作しているため、パワステが無いと人の腕力ではハンドルが切れないほどの重さになると解説の光貞さんが言ってました。そんな状態で元嶋選手はピットまで運転してきました。(メカトラブルなのでしょうがないですね、次がんばりましょう)
ヘアピンで撮影していた時は、状況が判らずなんでだろうと思っていたら、そんなことがあったのか・・・。(2026.8.23 14:56)
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 「SUZUKA GT 300km RACE」 ⑭ 鈴鹿サーキット 8月23日 スーパーGT第5戦 決勝もゴールの時間
