2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 8月2日決勝 ③ 大波乱のレース リスタートでレースは再開された

車に関する事

GT500の再スタート

 セーフティーカーの先導により2周したのち、セーフティーカーのライトが消灯すると、先頭の8号車Team HRC ARTA MUGEN(大津 弘樹)の好きなタイミングでスタートになります。レース再開となりホームストレートには8号車ARTAのPRELUDEを先頭に100号車STANLEY TEAM KUNIMITSU(山本 尚貴のPRELUDEが続いてやって来ました。

17号車Astemo REAL RACING(野村 勇斗)のPRELUDEはやや遅れたか。

GT300の再スタート

GT500に続き、GT300も45号車PONOS RACINGのFERRARI 296 EVOを先頭にホームストレートを駆け抜けていきます。全車無事スタートして行き、観客、レース関係者はホッとしたのでは。

61号車(GT300)R&D SPORT SUBARU BRZ R&D SPORT

今日こそはと、61号車スバルBRZがグランドスタンドに大勢駆けつけたスバルサポーターの夢を乗せて駆け抜けていきます。(2026.8.2 14:20)

グランドスタンドの撮影は難しいな、目の前を駆け抜けるGTカーは速過ぎて、連写で撮影しても、どこかが切れてたり、はみ出たり、そのうちの一枚がファインダー内に納ってれば良い方。人の頭が写ってるし・・・。(2026.8.2 14:23)

あ~また頭が・・・。

24号車(GT500)KONDO RACINGのリアライズコーポレーション Z(三宅 淳詞)と19号車(GT500)TGR TEAM WedsSport BANDOHのWedsSport BANDOH GR Supra(国本 雄資)のホームストレートでの攻防。日産対トヨタの対決でもある。(2026.8.2 14:24)

偶然ピントが合った誰かの手、きっとナンバーワンになることを希望して応援しているのか・・・。
ホントは車撮るつもりだったのに、グランドスタンドだとこんなことも起こる、ま~いっか。(2026.8.2 14:24)

GT-RとウラカンとPorscheが3台並んできたのに、ピンぼけだし・・・(2026.8.2 14:24)

切れてるし・・・。(2026.8.2 14:24)

あっという間に通り過ぎ、スバルのフラッグに隠れてるし、人の頭写ってるし、ホント難しい・・・。(2026.8.2 14:24)

富士スピードウェイのホームストレートは1475mもあり、国内では一番スピードが出ると言われています。そのため、自分のような初心者はGTカーのスピードについていけず、ボツばっかり。何枚無駄に撮ってるの・・・。(2026.8.2 14:24)

8号車(GT500)Team HRC ARTA MUGENの#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT

ポールポジションでスタートした8号車(GT500)Team HRC ARTA MUGENの#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(大津 弘樹)だったが、1周目の第一コーナーで100号車(GT500)STANLEY TEAM KUNIMITSUのSTANLEY HRC PRELUDE-GT (山本 尚貴)に抜かれて、2位になってしまった、挽回できるか・・・。(2026.8.2 14:26)

56号車(GT300)KONDO RACING リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R

56号車(GT300)KONDO RACINGのリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(木村 偉織)は左フロントのフェンダー付近が破損しています。後で確認したら12周目の第一コーナーで、65号車(GT300)K2 R&D LEON RACINGのLEON PYRAMID AMG(菅波 冬悟)と接触したことで破損したことがわかりました。このまま車両がこれ以上破損せず走れるのか・・・(2026.8.2 14:34)

87号車(GT300)JLOC OPEN HOUSE Lamborghini GT3

87号車(GT300)JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3(松浦 孝亮)、今回は予選16番手からの追い上げに期待したい。(2026.8.2 14:34)

富士の長いストレートを駆け抜けていく3台のGT300、88号車JLOCのVENTENY Lamborghini GT3、11号車GAINERのGAINER TANAX Z、5号車TEAM MACHのマッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号、あっという間に視界から消えていくため、カメラで捉えるのが難しい。(2026.8.2 14:34)

19号車(GT500)TGR TEAM WedsSport BANDOH WedsSport BANDOH GR Supra

19号車(GT500)TGR TEAM WedsSport BANDOHのWedsSport BANDOH GR Supra(国本 雄資)1985年からのGr.A、JTCC(全日本ツーリングカー選手権)を経て、現在のSUPER GT RACEへと25年に渡りレースを続ける、前回の第2戦では10位だった。

グランドスタンドから遠くに見えるのはアドバンコーナーを立ち上がり、300Rへ向かうGTマシン。(2026.8.2 14:35)

拡大するとここまで見えるが、遠いのですぐに視界から消えていく。(2026.8.2 14:35)

12号車(GT500)TEAM IMPUL TRS IMPUL with SDG Z

12号車(GT500)TEAM IMPULのTRS IMPUL with SDG Z(ベルトラン・バゲット)、後で分かったことだが、スタート時のクラッシュは64号車(GT500)Modulo Nakajima RacingのPRELUDE-GT(イゴール・オオムラ・フラガ)の速度が思うように上がらなかった、23号車(GT500)NISMOのMOTUL Niterra Z (高星 明誠)はスタートラインの前で追い越してはいけない規則があるため、速度を調節したところ、ラインを変えようとした12号車に追突され、64号車の右リアに接触し、64号車はバランスを失い宙を舞いクラッシュしたようです。

そのため、12号車(ベルトラン・バゲット には罰金200,000円 ペナルティストップ90秒(SpR.13-1.a.「SC導入中の他車への衝突行為」)(14:08)、ドライブスルーペナルティ(SpR.付則-3 7.「SCリスタート時の追い越し」)(14:16)の二つのペナルティが科せられた。 

18号車(GT300)TEAM UPGARAGE UPGARAGE AMG GT3

18号車(GT300)TEAM UPGARAGEのUPGARAGE AMG GT3(新原 光太郎)、いつも色鮮やかなハッチくん。予選5位、新原選手は兵庫県出身で名門の灘中から灘高を経て東大に入学、現役の東大生でレーサーの二刀流。どっちも超エリートだ。(どんなに逆立ちしても勝ち目はない・・・最初から勝負にならないよ。)(2026.8.2 14:37)

88号車(GT300)JLOC VENTENY Lamborghini GT3

88号車(GT300)JLOCのVENTENY Lamborghini GT3(ダニール・クビアト)、予選21位と厳しい所だが、小暮選手と新しいコンビの元F1ドライバーのダニール・クビアトに注目が集まる。
日本のレースに慣れてきたらどんなパフォーマンスを見せるか楽しみ。(2026.8.2 14:37)

5号車(GT300)TEAM MACH マッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号

5号車(GT300)マッハ車検のマッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号(塩津 佑介)、予選20位。
前回5月4日の第2戦富士スピードウェイでは25位と調子が悪いのか、ちょっと苦しい。(2026.8.2 14:38)

87号車(GT300)JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3がピットインしてタイヤ交換しています。(2026.8.2 14:43) 

あっという間に作業を終えると、タイヤスモークを出しながらすぐにピットアウトしていきました。
ピンクのつなぎを着たピットリポーターの「しまちゃん」こと竹内紫麻さんがインタビューしてます。
(2026.8.2 14:43)

ドクターヘリで搬送されるイゴール・オオムラ・フラガ選手

大きなクラッシュで心配された、64号車のイゴール・オオムラ・フラガ選手は無事救出され、ドクターヘリで搬送されたが検査の結果、異常はなく翌日退院した。
また、一週間後の8月9日菅生で行われたスーパーフォーミュラSUGO戦で3位になっている。

事故のトラウマとか無いのかな、無い方がいいけど。プロドライバーの精神力ってすごいな・・・。

イゴール・オオムラ・フラガ選手を病院へ搬送する、セントラルヘリコプターサービスのKawasaki BK117 (JA145E)、ドライバーが無事でよかった(2026.8.2 14:47)

2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ ④ 大波乱のレースもゴールを迎えた へ続く

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