2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 8月2日決勝 ② グリッドウォーク中に雨が降りタイヤ交換、スタートで接触により64号車が宙に舞い、即座に赤旗中断、大波乱のレースの始まり 

車に関する事

レースアンバサダーが勢揃い

ピット内にレースアンバサダーが大勢待機しています、これから何か始まりそう。(2026.8.2 12:19)

いったい何人出てくるの・・・。

あっ、南さんがいる(知り合いか・・・、いえ勝手に知ってるだけですが、それが何か・・・)

南さんはウェッズスポーツのレースアンバサダーで、青いブーツを履いている人です。トークショーで見ただけなんですけど・・・。(2026.8.2 12:30)

グリッドウォーク、予選順位順でコース上に勢揃い

公式予選12位 61号車(GT300)R&D SPORTのSUBARU BRZ R&D SPORT(井口 卓人/山内 英輝)スバルのゼッケンナンバーは「61」、これはスバルのエンブレムに描かれたプレアデス星団(和名:昴=六連星)の、「六連星はナンバー1」と言う意味から来てるとか、そろそろ応援団のためにもナンバー1にならないと。

公式予選17位 87号車(GT300)JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3(元嶋 佑弥/松浦 孝亮)元嶋選手は2024年88号車でGT300のシリーズチャンピオンになっているので、今年は87号車でチャンピオンになって欲しい。

公式予選13位 9号車(GT300)PACIFIC RACING TEAMのPACIFIC ウマ娘 NAC BMW(冨林 勇佑/藤原 優汰)今年からBMWで戦うPACIFIC RACING TEAM、ウマ娘が両サイドのドアで応援してる。

公式予選11位 2号車(GT300)HYPER WATER Racing INGINGのHYPER WATER INGING GR86 GT(堤 優威/卜部 和久)今回は62kgのサクセスウェイトだが、実際は50㎏のウェイトと給油リストリクターで制限を受けるどこまでハンディになるか・・・。

公式予選10位 56号車(GT300)KONDO RACINGリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/木村 偉織)前回第2戦の富士で優勝、 今回は54kgのサクセスウェイトがどう影響するか。

本日の富士スピードウェイの天気は雨雲がときどき通過し、何度か雨が降る予報です。
先ほどのデラックス×デラックスのライブ中にも小雨が降り、タイヤの選択がむつかしそう、各チームはウェットタイヤの用意をしています。

公式予選14位 96号車(GT300)K-tunes RacingのK-tunes RC F GT3(新田 守男/高木 真一)30kgのサクセスウェイトを乗せて走るGT界のレジェンドチーム一緒にいる時間が長く、見た目が似てきて間違えられることがあるって言ってた。

公式予選16位 31号車(GT300)aprのapr LC500h GT(小高 一斗/小山 美姫)2026シーズン第一戦の岡山で3位、第二戦富士でも3位と連続して表彰台に登って好調なapr31号車、今回は64kgのサクセスウェイトが影響しているのか、予選16位・・・。

各チームはコース上で何をしてるんでしょう・・・。

GT500はプレリュードが予選1位、2位、3位を独占して初優勝への期待が高まります。

隣のブロックはスバルブルーのスバルサポーターで埋まってます、「今日こそは」と、みんな思ってるはず。(2026.8.2 12:44)

スバルブルーで埋まる応援席、いつも熱いね。61号車は幸せだ。(2026.8.2 12:55)

各チーム、スタートの13時30分を待ちますが、場内でも雨雲が近づいて、この後何度か雨が降る予報ですとアナウンスしています。実際、スタート前を待つ間に雨が降り、タイヤの選択が難しそうなレースになりそうです。

スタート前のグリッドウォーク中に雨が降り、ほぼ全車がウェットタイヤに変えたが、スタート前に雨が止み、再びGT500全車がスリックタイヤに戻し、GT300は61号車 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)と22号車 アールキューズ AMG GT3(加納政樹/和田久)以外はスリックタイヤを選択、コース上は大忙し、スタート前には一転、日差しが差すような天気になりましたが、雨雲レーダーを見ると、また降りそうな天気です。今後の天気次第では、レースの結果に大きく影響しそう

路面がまだウェットな状態のため、セーフティーカーの先導によりレースが開始になりました、全車ゆっくりスタートしていきます。
(2026.8.2 13:30)

路面はウェットな状態ですが、多くのチームはスリックタイヤを選択しスタートしていきます。今日の天候ではどっちに有利になるか誰にもわかりません。(2026.8.2 13:30)

先頭がスタートしても隊列を守りゆっくりスタートしていくので、後方の車両はまだ待機しています。
(2026.8.2 13:30)

セーフティーカーの先導により周回している間に路面は乾いてきました。(2026.8.2 13:35)

セーフティーカーの先導で4周したのちスタート

セーフティーカーの先導により4周したのち、2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4が始まりました。
目の前を全開で通過するGT500のトップグループ(スマホで撮影した動画より切り抜き)

前日の予選でポールポジションを獲得した8号車ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTの大津弘樹選手を先頭に、全開でホームストレートを駆け抜けていきます。

待ちに待ったスタートで観客のボルテージも最高潮に、もう心臓がバクバクの瞬間です。

スタート直後、接触により64号車が宙に舞う大クラッシュ

 スマホで動画を撮っていたら、スタート直後、実況のピエール北川の「あー」という絶叫が聞こえたと思ったら、目の前でクラッシュが発生、一瞬の出来事でした。64号車と23号車が接触し、64号車が宙に舞い飛んでいきました。

撮影しているときは、何号車なのか分からないような一瞬の出来事でした。

浮き上がる64号車この後舞い上がりコース上に落下した。

ダウンフォースを失った車両は舞い上がり空中で回転しながら飛んでいきました、あと少しタイミングがずれていたらゴールブリッジ(2026年8月1日からネーミングライツによりシステナゴールブリッジ)に当たっていたかもしれません。

 宙を舞った64号車はコース上に落下し、回転し滑りながらホームストレートで停止しました。
場内アナウンスでは、赤旗中断を連呼し、大クラッシュ発生を告げています、ここで64号車だったことがわかりました。もう場内は騒然としドライバーの無事を祈る声があちこちから聞こえてきます。

64号車Modulo Nakajima Racingのドライバーはイゴール・オオムラ・フラガ選手です、クルマは大破し、タイヤが外れ転がっています、バラバラになった部品があちこちに散乱し、衝撃の大きさを物語ります、ドライバーは無事でしょうか。後続の車両はまだスタートシグナルブリッジまで到達すらしていない状態ですが、直ちにレースは赤旗中断になり減速しながら、通過していくことに。
 それにしても、GT500の後続車もそうですが、GT300は前方の状況がよく判らないような状態でスタートした瞬間に赤旗中断の表示を見て、全車が瞬時にスピードダウンし、追突することも無くレースを中断しました。
 全車、スタートする瞬間は全開でアクセルを踏み込んでいる状態なので、その判断はさすがプロドライバーですね。(2026.8.2 13:39)

あまりの大クラッシュにサーキットは騒然とし、レースどころではありません。
車両には「Gセンサー」が取り付けられ、15G以上を超えている場合、ドライバーは自力で降車せず、ドクターの指示により降車します(火災発生時を除く)、今回はかなりの衝撃を受けているはずです。
(2026.8.2 13:39)

スタート直後の大クラッシュにより、コース上にはFRO(ファースト・レスキュー・オペレーション)や救急車、オフィシャルカーが集結しドライバーの救出が行われています。(2026.8.2 13:42)

ブルーシートで囲まれて見えなくなりました、ドライバーは無事なのか・・・。(2026.8.2 13:44)

赤旗中断を受けて1周して戻って来た各チームの車両は、コース上に停止し、レースの再開を待ちます。
GT500はコース右側に予選順位で並び、GT300はコース左側に予選順位で並んでいます。(2026.8.2 13:44)

救出にはしばらく時間が掛かりそうです、軽い接触やコースアウトはレースにはつきものですが、さすがに今回は・・・サーキット内もドライバーの無事を祈り、静かに救出を待ちます。(2026.8.2 13:44)

GT500の最後尾に23号車NISMOMOTUL Niterra Z並んでいますが、64号車と接触した時に受けた損傷が発見され、この後ピットへ戻されました。(2026.8.2 13:44)

23号車フロントの足回りとフロントバンパー、リヤの空力を破損していることが判明、マシンを修復してレースの32周目あたりにコースに復帰したが、完全に車両は直らず、その後リタイアすることになった。

 ブルーシートが移動し、イゴール選手は救出されたようです。
大破した車両が見えます、ドアは外れていますが、コクピットは原型をとどめているように見えますが、かなりの衝撃だったことがわかります、一般車両だったらこれだけでは済まないはず。2023年6月4日の第3戦、鈴鹿サーキットで23号車ニスモモチュールZ 松田次生選手がクラッシュし、コクピットだけの状態になった時のことを思い出しました。(2026.8.2 13:46)

45号車(GT300)PONOS RACINGのPONOS FERRARI 296 EVO(篠原 拓朗/ 川端 伸太朗)
6月16日、突然ケイ・コッツォリーノ選手がチームを離れる事を発表しビックリ、代わりに川端 伸太郎選手が加入するのは嬉しいけど、シーズン途中の交代に驚いた。(ケイ・コッツォリーノ選手どこに行っちゃうんだろう・・・)(2026.8.2 14:02)

17号車(GT500)Astemo REAL RACINGのAstemo HRC PRELUDE-GT(塚越 広大/野村 勇斗)
予選順位3位、プレリュードに初めての優勝をもたらすのはどこのチームか・・・ホンダ同士の戦いでもある。

38号車(GT500)TGR TEAM KeePer CERUMOのKeePer CERUMO GR Supra(大湯 都史樹/小林 利徠斗)スープラ勢で最前列の予選4位、クルマの横のドライバーは小林 利徠斗選手かな。

100号車(GT500)STANLEY TEAM KUNIMITSUのSTANLEY HRC PRELUDE-GT(山本 尚貴/牧野 任祐)予選順位2位、今回表彰台を狙うプレリュード勢の1台。(2026.8.2 14:03)

こんな時、選手は何してるんでしょう・・・。

みんなドライバーの無事を祈りつつ、レースの再開を待ちます。(2026.8.2 14:04)

24号車の後ろにいた、23号車NISMOのMOTUL Niterra Zがピットに運ばれたため、コース上からいなくなってます。

レースの再開を待つ間、何だか重い雰囲気に、空模様もいまいち、また雨が降るかも・・・。(2026.8.2 14:10)

SC(セーフティーカー)の先導によりレース再開

SC(セーフティカー)の先導によりレースが再開されました、GT500、GT300の順番で全車ゆっくりとスタートしていきます。(2026.8.2 14:15)

2回目のスタート

SCの先導でコースを4周回し、10周目にスタートしました。
GT500の8号車Team HRC ARTA MUGEN、100号車STANLEY TEAM KUNIMITSUがホームストレートを駆け抜け、後続が続きます。今度はトラブルも無く全車レースに復帰しました。(2026.8.2 14:25)

2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ ③ 大波乱のレース リスタートでレースは再開された へ続く

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