富士スピードウェイ 西ゲート

今日は、2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4を観戦するために、富士スピードウェイに来ました。
いつものように7時頃に名古屋インターから高速に乗り、御殿場インターより一般道で富士スピードウェイに到着。車窓から見えるのは西ゲートの風景です。(2026.8.2 10:10)
グランドスタンド

グランドスタンドに到着すると、すでにピットウォークが行われていてピット前には大勢の人が(2026.8.2 10:47)

10:05~10:55の予定のピットウォークも終わりの時間が近づいています。(2026.8.2 10:47)

グランドスタンドから見た最終コーナー方面の風景、まだ観客は少なく、スタートの時間までかなり待たなければなりませんが、その時間も楽しい人たちばかりですね。ただし、今年の暑さは異常なので熱中症にはご用心。(2026.8.2 10:47)

JLOCのピット前に人だかりが出来てます、カメラを向けてみるとレースアンバサダーが揃っています。自分のカメラじゃこれが限界・・・(2026.8.2 10:53)

トリミングしてこんな感じまでアップしてみました、今日もカッコイイ。(2026.8.2 10:53)

ピットウォークが終わり、各チームはスタートまでの準備に余念がありません。(2026.8.2 11:01)
デラックスxデラックス スペシャルライブ

この日のイベントはデラックスxデラックスのスペシャルライブですが、初めて聞くバンドで、どんなバンドかと思ったら、すごいのが出てきました。まるで未知の世界です。(2026.8.2 11:04)

デラックスxデラックスは沖縄出身の7人組のバンドで、2016年に結成され、沖縄で活動していたそうです。
バンドメンバー4名の合計体重は555kgで、ダンサーが3名います、確かにデラックスでインパクト抜群です。(2026.8.2 11:04)

ボーカル(アサガオ・輝夜朝蛾王)、ギター(スイレン・紅結芽水蓮)、ベース(スズラン・蜂乃寺鈴蘭)、ドラムス(サクラ・道頓堀桜)、パフォーマンス(シダ・獅挐)、パフォーマンス・DJ・マニピュレータ(コク・虎吼)、パフォーマンス(ラシ・羅鷙)の7人編成。
ボーカルのアサガオは身長175cmで、体重175kgの1対1でドラえもんと同じ比率とYouTubeで言ってました。

現在、活動の拠点を東京に移し、沖縄、大阪、東京など各地でライブ活動を行い、昭和歌謡のカバーなどを歌っているそうです。(2026.8.2 11:05)

ポディウム(表彰台)前のコース上にはデラックスxデラックスのファンが押しかけ、ノリノリです。
このステージを見る為に富士スピードウェイまで来ているのでしょうか、この後レースは見るのかな?(2026.8.2 11:08)

グランドスタンドには「スプラッシュシート」と呼ばれる一画があり、放水銃で水をかけるイベントが行われ、濡れたい人たちは喜んでいるようです。(2026.8.2 11:17)
ウォームアップ走行

デラックスxデラックスのステージが終わると、各チームの車両がウォームアップ走行の為にピットから出てきました。(2026.8.2 11:57)

88号車は今年から小暮選手と元F1ドライバーのダニール・クビアト選手の新しいコンビ、F1の経験が生かされるか、今後に注目のランボルギーニの一台。(2026.8.2 11:57)

87号車のメカニックさんもデラックスです。(2026.8.2 11:57)

JLOCの隣がスバルのピットなので、自分が注目してるチームが同時に見れて今回はいい席になった。

ほかのチームも続々とピットから出てきます。

JLOCの87号車は今年から、マシン名がOPEN HOUSE Lamborghini GT3になり、ドライバーが元嶋佑弥/松浦孝亮/川合孝汰の組み合わせになった。元嶋選手がんばれ~。(2026.8.2 11:58)

自分がいるグランドスタンドから、アドバンコーナーの一部が見えます。(2026.8.2 11:59)

ピットアウトした各チームの車両はそのまま2周目に入るチームと、1周でピットに戻るチームがあります。何が違うの?

あれ?公式予選2位 100号車(GT500)STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本 尚貴/牧野 任祐)白煙が出てない?大丈夫かな・・・。スタートまでに直ればいいけど。
特に今回の富士ではGT500でPRELUDEが予選で1位、2位、3位を独占しておりPRELUDEの初優勝にホンダ勢の勢いがあり、期待も大きい。

白煙だよね・・・。

公式予選17位 87号車(GT300)OPEN HOUSE Lamborghini GT3(元嶋 佑弥/松浦 孝亮)もピットに戻るようです。(2026.8.2 12:00)

ホームストレートは速過ぎてカメラで捉えるの難しく、奇跡の一枚を期待するだけになりそう。
公式予選3位 17号車(GT500)Astemo REAL RACINGのAstemo HRC PRELUDE-GT(塚越 広大/野村 勇斗)(2026.8.2 12:02)

公式予選7位 64号車(GT500)Modulo Nakajima RacingのModulo HRC PRELUDE-GT (大草 りき/イゴール・オオムラ・フラガ)(2026.8.2 12:05)

公式予選24位 360号車(GT300)TOMEI SPORTSのNISSAN GT-R NISMO GT3(荒川 麟/清水 啓伸)がやって来ました、まだ全開でないのに、ホームストレートを駆け抜ける車両をカメラで追うのは自分には難しい・・・、レースになったら撮れるかな?
リアフェンダーには「がんばろう熊本」の文字が、7月28日に起きた熊本地震の被災地を応援しています。がんばれ「RUNUP」(2026.8.2 12:02)

公式予選4位 7号車(GT300)CARGUY MKS RACINGのCARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(ザック・オサリバン/梅垣 清)CARGUYのフェラーリって、いつも小さな黄色いこぶしを上げて、今日も頑張るぞって言ってるみたいに見える、今日も頑張ろう。(2026.8.2 12:05)

公式予選1位 52号車(GT300)埼玉Green BraveのGreen Brave GR Supra GT(吉田 広樹/野中 誠太)いつも綺麗なメタリックカラーのGreen Braveが300クラスのポールポジション。
ウォームアップ走行でもピントが合わず、上手く撮れません、本番で上手く撮れるのかな?(2026.8.2 12:05)

公式予選3位 ニッサンの看板の前を通過する、56号車KONDO RACINGのリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/木村 偉織)前回の第2戦 富士スピードウェイGT300クラスで優勝し、今回は54kgのサクセスウェイトを乗せているので、どこまで影響するのか。(2026.8.2 12:06)

公式予選11位 36号車(GT500)TGR TEAM au TOM’Sのau TOM’S GR Supra(坪井 翔/山下 健太)GT500の絶対王者で4連覇を狙う36号車は、前回5月4日の富士のレースで優勝し、今回80kgのサクセスウェイトを背負うことに(ウェイトの重量により、燃料リストリクター、サクセス給油リストリクターが取り付けられ、給油時間がかかり、さらにハンディを負うことになり、厳しいレースになる)
今回も優勝するようなことが有ったら、サクセスウェイトはデラックスxデラックスのボーカルのアサガオ(175kg)に乗ってもらおう。(2026.8.2 12:07)
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ ② グリッドウォーク中に雨が降りタイヤ交換、スタートで接触により64号車が宙に舞い、即座に赤旗中断、大波乱のレースの始まりへ続く
