2026 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 3 HOURS RACE ⑥ 夕日を浴びてゴールを迎えた各チーム

車に関する事

数日前まで雨の予報だった富士山も夕日に輝く時間になりました。(2026.5.4 16:54)

3時間に亘るレースも終わりに近づき、サーキットに夕暮れが近づいています。
夕日に照らされるマシンが撮れないか、場所を移動しました。(2026.5.4 16:54)

あと少しでゴールの時間ですが、夕日に輝く写真を撮るにはどこがいいのか・・・。(2026.5.4 16:54)

30号車apr(GT300)apr GR86 GT、全身黄色のボディが夕日を受けて輝きます。(織戸 学(2026.5.4 16:54)

45号車(GT300)PONOS RACINGのPONOS FERRARI 296 EVO(篠原 拓朗(2026.5.4 16:54)

96号車(GT300)K-tunes RacingのK-tunes RC F GT3(高木 真一)、今回はRCF GT3のエンジンが本来のパフォーマンスを発揮できず苦戦、1回目のピットで左側2輪だけのタイヤ交換を行い、ピット作業の時間を削り、タイムロスを抑えるなどの工夫をしたとか。(後で知った情報です)
そんなことも知らずに、写真を撮るのに夢中になってました。(2026.5.4 16:55)

56号車(GT300)KONDO RACINGのリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R( ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、2023年以来3年ぶりのGT300クラス優勝を目指し、最後まで攻める。(2026.5.4 16:55)

6号車(GT300)VELOREXのUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI (2026.5.4 16:55)

87号車(GT300)JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3(2026.5.4 16:55)

12号車(GT500)TEAM IMPULのTRS IMPUL with SDG Z(2026.5.4 16:55)

7号車(GT500)CARGUY MKS RACINGのCARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(2026.5.4 16:58)

88号車(GT300)JLOCのVENTENY Lamborghini GT3(ダニール・クビアト)(2026.5.4 16:58)

(2026.5.4 16:58)

富士山が夕日に包まれる中、サーキットを走るGTカーは全力でゴールを目指す。(2026.5.4 16:59)

え~ここに来てパンク・・・88号車ウラカン

車体後部から白煙が・・・。

88号車JLOCのウラカンから白煙が上がっています。左リアタイヤがパンクしたようです。
あと少しでゴールなのに、ここまで来てパンクは痛い、なんとかピットまで戻れますように。(2026.5.4 17:03)

右コーナーが多いとされる富士は左側のタイヤに負担がかかるようです、駆動方式によりリアタイヤに負担がかかるのでしょうか、それにしてもタイミングが悪すぎる。

88号車JLOCのVENTENY Lamborghini GT3(ダニール・クビアト)(2026.5.4 17:03)

やっぱり今日も強かった、4連覇目指しGT500のトップを走る36号車TGR TEAM au TOM’Sのau TOM’S GR Supra(坪井 翔)(2026.5.4 17:03)

GT500 2位の14号車TGR TEAM ENEOS ROOKIEのENEOS X PRIME GR Supra(福住 仁嶺)(2026.5.4 17:03)

夕日を受けて影が延びる

3時間に亘る長いレースも終わりに近付き、夕日を浴びて影が延びてきました。
4号車(GT300)GOODSMILE RACING & TeamUKYOのグッドスマイル 初音ミク AMG(谷口 信輝
、前から見ると派手な痛車の初音ミクも後ろから見ると、がらりと印象が変わり真っ黒です。(2026.5.4 17:04) 

来る前は夕日の中を走るクルマが見れるなんて思っていなかった今日のレース。
みんな輝いてます。52号車(GT300)埼玉Green BraveのGreen Brave GR Supra GT(吉田 広樹
、現在9位。(2026.5.4 17:04)

今年創業55周年の「戦う町工場、つちやエンジニアリング」。ホピ子も頑張って走ってます。
25号車(GT300)HOPPY team TSUCHIYAのHOPPY Schatz GR Supra GT(洞地 遼大(2026.5.4 17:04)

GT300の10位を走るベテランコンビの96号車K-tunes RacingのK-tunes RC F GT3(高木 真一)、まま行けばポイントが獲得できる。(2026.5.4 17:05)

GT300の12位を走る87号車JLOCのOPEN HOUSE Lamborghini GT3、あと少しでゴールの時間。(2026.5.4 17:05)

GTーRのバックショット 4連発

GT300の1位を走る56号車KONDO RACINGのリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)このまま逃げ切れるか、最後まで気が抜けないのがレースだ。(2026.5.4 17:04)

GT300の19位を走る360号車TOMEI SPORTSのRUNUP × SOL GT-R(田中 篤(2026.5.4 17:05)

GT300の13位を走る62号車HELM MOTORSPORTSのHELM MOTORSPORTS GT-R(平木 玲次)(2026.5.4 17:05)

GT300の15位を走る48号車NILZZ Racingの健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R(井田 太陽)(2026.5.4 17:06)

GT500 最後まで諦めない 5位争い

レースのラストラップになっても激しいバトルが行われたGT500クラスの5位争い、5位を守る16号車ARTA MUGENの16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(佐藤 蓮)、16号車を追うのは24号車KONDO RACINGのリアライズコーポレーション Z(三宅 淳詞)、チェッカーフラッグを受けるまで諦めない。(2026.5.4 17:06)

GT300の20位を走る22号車R’Qs MOTOR SPORTSのアールキューズ AMG GT3(加納 政樹(2026.5.4 17:06)

GT300の21位を走る9号車PACIFIC RACING TEAMのPACIFIC ウマ娘 NAC BMW(久保 凜太郎、追うのは30号車aprのapr GR86 GT(織戸 学)、ウマ娘逃げ切れるか、30号車が追い抜くかレースも残りわずか。(2026.5.4 17:06)

18号車(GT300)TEAM UPGARAGEのUPGARAGE AMG GT3(小林 崇志)レース開始後30分ほどでステアリングセンターがずれている事が判り、その原因が右フロントの足回りの損傷だった、修復に40分を費やし、残り1時間のタイミングでコースへ復帰(現場で見てるときは、そんな状況だったとは知らなかった・・・)(2026.5.4 17:06)

60号車(GT300)LM corsaのSyntium LMcorsa LC500 GT(吉本 大樹)(2026.5.4 17:06)

17号車(GT500)Astemo REAL RACINGのAstemo HRC PRELUDE-GT(塚越 広大)今年からホンダ勢はプレリュードになった、今後はこの後ろ姿を見ることが多くなるのか・・・。

長いレースも終わりゴールの時間

写真を撮っていると、どうやらラストラップだったみたい、何だか周りの人たちがチームフラッグや手を振ってます。あれっ?終わったの???明らかにスピード落として走行してます。

あ~また、ラストラップに気付かず、トップを走るクルマの写真を撮り逃しました。
グランドスタンドじゃないので順位表示も無く、
撮影に夢中で放送も聞いてなかったので、レースの終了に気づくのが遅れてしまいました。(慌ててスマホの動画に切替て撮影しました)

帰宅後、写真を整理していたら、ゴールの時間(Finish Time: 17:07:28.710)からすると、これがGT500のトップを走る36号車TGR TEAM au TOM’Sのau TOM’S GR Supra(坪井 翔)の最後の後ろ姿と思われる写真がありました。(202.5.4 17:06)

666号車seven x seven Racingのポルシェ、87号車JLOCのウラカンもハザードを点滅させています。
このときレースが終了してたんだ。(後で見て気づきました・・・)
(2026.5.4 17:06)

レースが終わり、富士スピードウェイには緊張感から解放されたクルマがゆっくりと周回していきます。

各チームの皆さんお疲れさまでした、今日は天気も良くなり、事故も無い良いレースでした。
(2026.5.4 17:08)

この後、表彰式が行われましたが、今回はゴールデンウィークの中でのレースなので表彰式を見ることなく駐車場に向かいましたが、サーキットから帰るクルマで大渋滞。(2026.5.4 17:09)

サーキットからインターチェンジに向かう途中で見えた富士山、少し前までこんな良い天気になるなんて予想も出来ない程でしたが、すっかり良い天気になり、今日は良いレースでした。
サーキットから帰る国道はどこも渋滞していましたが、心地よい疲労感に包まれ高速道路で無事帰宅しました
(途中のサービスエリアはどこも大渋滞で休憩出来ない状態でした)。帰ったら写真の整理だ、上手く撮れてるかな・・・心配だ。(2026.5.4 18:31)

2026 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 3 HOURS RACE ⑦ GT500の順位 へ続く。

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