2026 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACEに行ってきた ④ いつの間にかラストラップ、そしてゴール

車に関する事

第一コーナー

第一コーナーにやって来る車を全部撮ってたら、SDカードがいくつあっても足りません。
そろそろ別の場所に移動しようと思うけど、他にいい場所があるかな・・・(2026.4.12 14:24)

360号車(GT300)TOMEI SPORTSのRUNUP × SOL GT-R(荒川 麟)、30号車(GT300)aprのapr GR86 GT(平良 響)、17号車(GT500)Astemo REAL RACINGのAstemo HRC PRELUDE-GT  (塚越 広大)(2026.4.12 14:25) エンジン音聞いてるだけで楽しい。

 96号車(GT300)K-tunes RacingのK-tunes RC F GT3(高木 真一)、6号車(GT300)VELOREXのUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(ニクラス・クルッテン)、7号車(GT300)CARGUY MKS RACINGのCARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(ザック・オサリバン)。
 レースだからこんなに接近しても走れる、ドライバー同士が信頼してるから出来る。
レーサーも一般道路だと他の車がどんな動きするか判らないので普段は安全運転すると言ってた・・・そりゃそうだ。(2026.4.12 14:26)

9号車 ウマ娘 プリティーダービーとのタイアップ

 9号車(GT300)PACIFIC RACING TEAMのPACIFIC ウマ娘 NAC BMW(藤原 優汰)、9号車は3月15日に富士スピードウェイで行われた公式テストの時はラッピングされておらず、黒いボディだったのでどんな車両になるのか、と思っていたら「ウマ娘 プリティーダービー」とのタイアップしたラッピングで登場しました。
 PACIFICの本社は名古屋市にあり、毎日本社の前を通るときに、もしかしたら凄いクルマが停まってるかも、なんて思い、つい見ちゃいます。(停まってるわけないけど)

2026年3月15日富士スピードウェイで行われた公式テストの9号車、どんなラッピングになるのか楽しみでした。

頑張れスバル

61号車(GT300)R&D SPORTのSUBARU BRZ R&D SPORT 、今年はエンジンを載せ替え新たな車になっている。今年こそスバルファンの応援に応えられるかがんばれスバル。

リボルバーコーナー

リボルバーコーナーが見える場所に移動しました。
45号車PONOS RACINGのPONOS FERRARI 296 EVO 、12号車(GT500)TEAM IMPULの TRS IMPUL with SDG Z2026.4.12 14:43)

26号車(GT300)ANEST IWATA RacingのANEST IWATA GAINER Z (安田 裕信)、ANEST IWATAは昨年のLEXUS RC F GT3からNissan Fairelady Zに変更、14号車(GT500)TGR TEAM ENEOS ROOKIEのENEOS X PRIME GR Supra(大嶋 和也)(2026.4.12 14:43)

4号車(GT300)GOODSMILE RACING & TeamUKYOのグッドスマイル 初音ミク AMG(谷口 信輝)、100号車(GT500)STANLEY TEAM KUNIMITSUのSTANLEY HRC PRELUDE-GT  (牧野 任祐)(2026.4.12 14:43)

ヘアピンを過ぎたクルマは次のリボルバーコーナーに飛び込んで行きます。何キロくらい出てるのでしょうか。(2026.4.12 14:44)

19号車(GT500)TGR TEAM WedsSport BANDOHの WedsSport BANDOH GR Supra(阪口 晴南)、8号車(GT500)Team HRC ARTA MUGENの#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田 格之進)(2026.4.12 14:44)、今シーズンから始まった、スープラ対プレリュードのバトル

ヘアピン立ち上がり

 バックストレートの最終コーナーであるヘアピンを抜けて次のリボルバーコーナーに向かう様子。速度差のあるGT500とGT300がコーナーに進入し、お互いがクラスの違うクルマを邪魔しないように、時には利用しレースをするのはホントに大変だと思う。運転する方は大変だけど、集団で来ると写真撮る方は一度に撮れるのでいいね。(2026.4.12 14:43)

現場で撮ってるときはちゃんと写ってるかどうか判らないけど、パソコンに取り込み拡大して見ると迫力がある。(失敗の方が多いけど・・・)(2026.4.12 14:45)

ヘアピンの向うのフェンスにも大勢の観客がいます、あちらには行ったことが無いので、次に来た時には行ってみよう、どんな景色が見えるのかな?(2026.4.12 14:45)

じっくり見るとヘアピン出口は上り勾配になり、その後下ってリボルバーコーナーに進入してくことがわかる。(2026.4.12 14:45)

スマホじゃここまでズームできない、やっぱカメラのレンズはすごいな。周りのみんなが持ってる大きなレンズだとどんな写真になるんだろう。(2026.4.12 14:45)

バックストレート

 バックストレートを横切るクルマを撮りましたが、コースの切れ間から突然現れるので、タイミングが合わず失敗ばっかり、無駄にデータを消費することに。
 31号車aprのapr LC500h GT( 小高 一斗)(2026.4.12 14:49)

ホント、カッコイイ写真って撮れない、ピンボケかブレブレばっかり
360号車TOMEI SPORTSの RUNUP × SOL GT-R(荒川 麟)(2026.4.12 14:50)

 次から次へと現れる車を狙いますが、タイミングが合わずちゃんと撮れない、デジタルで良かった、要らない写真は消して良い写真(自分なりだけど)だけを選択できる。
 昔みたいにフィルムカメラだったら大変だ、現像しないと写ってるかどうかわからないし、お金も掛かる。
 5号車TEAM MACHのマッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号(荒尾 創大)(2026.4.12 14:59)

レースも大詰め、ラストラップ

写真を撮るのに夢中になり、順位もレースの進行も忘れていたら、いつの間にか最終の周回でした。(2026.4.12 15:20)

7号車(GT300)CARGUY MKS RACINGのCARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(ザック・オサリバン)、56号車(GT300)KONDO RACINGのリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)、87号車(GT300)JLOCの OPEN HOUSE Lamborghini GT3(松浦 孝亮)(2026.4.12 15:20)みんな最後の最後まで、少しでも順位を上げるため全開です。

レース終了

レースが終了し、緊張感から解放されたのが写真からもわかる。(2026.4.12 15:22)

ところで順位はどうなった?写真撮るのに必死でレース展開なんて見る暇がなかった。

今回の岡山は大きな事故やトラブルも無く、クリーンなレースが行われたようです。(2026.4.12 15:22)

ゆっくりだから撮れました。(せっかくカメラ買ったのにへたくそで・・・)

レースが終わった後のホームストレートとピットレーン

第一コーナーから見た、ホームストレートとピットレーンの様子。コース上にはレースが終わった安堵感が広がり、レースを終えた車両が並んでいます。(2026.4.12 15:28)

プレスによる優勝したチームや、各チームへの取材が行われているようです。(2026.4.12 15:28)

レース終了後のグランドスタンド

グランドスタンドから見たホームストレートの様子。この後、表彰式が行われる予定です。(2026.4.12 16:00)

レース中は人で埋まっていたグランドスタンドも、帰宅を急ぐ人達で既にガラガラの状態です。(2026.4.12 16:00)

先ほどまで走っていたGT500が14台、GT300が29台も並び壮観な眺めです。(2026.4.12 16:00)

エンジンの熱気が残る各チームのGT500・GT300がホームストレートに並んでいます。

並ぶ順番とか規則ってあるのでしょうか・・・。

GT500の優勝チーム36号車au TOM’Sのピットには、さすがに人がたくさん詰めかけ混雑しています。

2026 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACEに行ってきた ⑤ いつもと違う爆笑の表彰式へ続く

タイトルとURLをコピーしました