FIA-F4:第7戦決勝 チャンピオンクラス(11周または30分間)スタート

14時29分 FIA-F4:第7戦決勝 チャンピオンクラスがスタート、16号車を先頭にデグナーコーナーを立ち上がり、立体交差をくぐると、29台がヘアピンコーナーにやってきます。

先頭でヘアピンに来たのは16号車HYDRANGEA Kageyama Racing(Kageyama ZAISEI Verve MCS4)の白崎 稜、36号車TGR-DC Racing School(TGR-DC RS F4)の濵邊 誠己、73号車MITSUSADA RACING(MITSUSADA RACING F4)酒井 龍太郎が続きます。

29号車TGR-DC Racing School(TGR-DC RS F4)の武藤 雅奈、37号車TGR-DC Racing School(TGR-DC RS F4)の五十嵐 文太郎、35号車TGR-DC Racing School(TGR-DC RS F4)酒井 涼

28号車TGR-DC Racing School(TGR-DC RS F4)の三浦 柚貴、45号車PONOS RACING(PONOS RACING)の鈴木 恵武

99号車Bionic Jack Racing(Bionic Jack Racing)の塩田 惣一朗、50号車HFDP with B-Max Racing Team(HFDP with B-Max Racing Team)の百瀬 翔、19号車AKILAND RACING(ナビクルATEAM Buzz Racing EIKO)のルー ユーデ、60号車OTG MOTOR SPORTS(OTG DL F4 CHALLENGE)の熊谷 憲太

42号車B-MAX ENGINEERING(JMS RACING with B-MAX)の箕浦 稜己、87号車Dr.Dry Racing Team(Dr.Dry Racing Team)の豊島 里空斗

51号車HFDP with B-Max Racing Team(HFDP with B-Max Racing Team)の黒沢 和真、38号車TGR-DC Racing School(TGR-DC RS F4)の寺島 知毅

15号車HYDRANGEA Kageyama Racing(Kageyama AMEROID MCS4)の中里 龍昇、54号車PONOS RACING(PONOS RACING)の酒井 翔太、21号車イーグルスポーツ(GIGS Ride with Eagle Sports)の落合 蓮音

17号車HYDRANGEA Kageyama Racing(Kageyama TEAMSTYLE MCS4)の鈴木 悠太、7号車Buzz Racing(ナビクルATEAM Buzz Racing)の高木 彪乃介、3号車TEAM 5ZIGEN(TEAM 5ZIGEN F4)の山本 聖渚

34号車Drago CORSE(Drago CORSE)の吉田 馨、80号車OTG MOTOR SPORTS(OTG Motor Sports MCS4)の翁長 実希、48号車フジタ薬局レーシング(BLAUフジタ薬局Bellona)の村上 太晟

24号車ZAP SPEED(ZAP FIRST RACING)の梅本 幸汰、14号車ZAP SPEED(湘工冷熱ZAP SPEED MCS4-24)の村田 将輝

43号車B-MAX ENGINEERING(JMS RACING with B-MAX)の中井 陽斗、53号車TGM Grand Prix(TGM Grand Prix F4)の池島 実紅の順で29台がヘアピンをクリアしていきました。
あ~疲れた…毎周こんな説明できないよ・・・。

大勢のファンやアマチュアカメラマンが見守る中、F4の集団はヘアピンを抜けて西コースに向かっていきました。
2周目のヘアピン

F4の第7戦決勝 チャンピオンクラスも2周目に入りました、デグナーを立ち上がりヘアピンに向かうエキゾーストノートが聞こえてきます。

トップを守るのは16号車HYDRANGEA Kageyama Racing(Kageyama ZAISEI Verve MCS4)の白崎 稜

2位は、73号車MITSUSADA RACING(MITSUSADA RACING F4)酒井 龍太郎(1周目は3位だった)

36号車、29号車、37号車その後ろの35号車、28号車、みんな同じカラーリングで写真でゆっくり見ないと見分けがつきません。

29台も走っているので集団が来ると目で追うのが大変、次から次へと通り過ぎどれなのか・・・。

2周目のヘアピンを29台のF4が途切れることなく、通過していくので目が離せません。
こんな狭いヘアピンをあんな車間距離で接触もせず通過していきます。

クルマが多いのでコース巾を全部使ってアウト側もイン側もクルマだらけ・・・。

80号車(OTG MOTOR SPORTS)はKYOJO CUPでの優勝数は最多の翁長実希選手です。

その後もレースは続きましたが、9周目の2コーナーで80号車翁長実希がスピンアウト、セーフティーカーが入りました。11周目ファイナルラップの最終コーナー立ち上がりでセーフティーカーはピットへ向かったものの、追い越し禁止のままチェッカーを迎え優勝が決まりました。

FIA-F4:第7戦決勝 チャンピオンクラス 優勝 16号車 HYDRANGEA Kageyama Racing 白崎 稜

チャンピオンクラスで優勝したのは、見事ポール・トゥ・ウインを決めた、16号車HYDRANGEA Kageyama Racing(Kageyama ZAISEI Verve MCS4)の白崎 稜、第3戦から5戦連続のポールtoウイン、クラス最年長の28歳で、レース関連会社の従業員として働きながら、レースを行っている。
2位 73号車 MITSUSADA RACING 酒井 龍太郎

73号車MITSUSADA RACING(MITSUSADA RACING F4)酒井 龍太郎、自己最高位の2位を獲得
3位 TGR-DC Racing School 武藤 雅奈

29号車TGR-DC Racing School(TGR-DC RS F4)の武藤 雅奈、3位で今季5回目の表彰台を獲得
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5 鈴鹿サーキット ⑤ 8月22日 14:25〜 FIA-F4:第7戦決勝 チャンピオンクラス結果 4位~17位 へ続く
