2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 8月2日決勝 ④ 大波乱のレースもゴールを迎えた 

車に関する事

22号車(GT300)R’Qs MOTOR SPORTS アールキューズ AMG GT3

今年64歳になる和田 久がオーナーを務めるレーシングチームで、和田 久選手はプロ歴42年目を迎える大ベテラン(64歳で現役ドライバー、なんてすごいんでしょう、その努力と情熱に敬意を表します)。今回は 加納政樹選手とコンビを組みレースを戦う。(2026.8.2 14:51)

360号車(GT300)TOMEI SPORTS RUNUP × SOL GT-R

東名スポーツは1985年に創業、本社、工場ともに富士スピードウェイメインゲート(東ゲート)から約1分の場所にあるので、富士スピードウェイに来る時に見てる人も多いのでは。「がんばろう熊本」を背負って走る。(2026.8.2 15:11)

26号車(GT300)ANEST IWATA Racing ANEST IWATA GAINER Z

24周目にピットイン、ドライバー交代時に無線のケーブルがシートベルトに引っ掛かるトラブルのため最後尾までポジションを落とす苦しい展開、ステアリングを引き継いだ安田選手は44周目には25番手、51周目には22番手までポジションを回復(2026.8.2 15:14)

ピットアウトから約30周を走行中、左フロントタイヤのナットが緩み、タイヤが脱落しかけるトラブルのため、ピットイン、ブレーキにもダメージがありリタイアとなった。よく見ると左フロントタイヤが外れそう。(2026.8.2 15:38)

9号車(GT300)PACIFIC RACING TEAM PACIFIC ウマ娘 NAC BMW

2026シーズンは、『ウマ娘 プリティーダービー』とのタイアップで両側のドアには、「スペシャルウィーク」「マルゼンスキー」「ライスシャワー」「ウイニングチケット」「カレンチャン」「ブエナビスタ」の6名のイラストが描かれてSUPER GTのレースを盛り上げている。今回のレースは冨林勇佑選手と藤原優汰選手の2名体制で参戦。(2026.8.2 15:34)

25号車(GT300)HOPPY team TSUCHIYA HOPPY Schatz GR Supra GT 

視認性向上のため、マシン左側にフェンダーミラーを装着するHOPPY Schatz GR Supra GT、ほかのマシンでは見られない「ホピ子」だけの特徴。こんなところにも「つちやエンジニアリング」の工夫がみられる。(ホピ子だけの特徴を見つけられて、ちょっと嬉しい・・・)(2026.8.2 15:34)

6号車(GT300)VELOREX UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI

2025年のSUPER GT第2戦・富士スピードウェイでは怒涛の26台抜きで優勝したUNI-ROBO。今回はどうか・・・。(2026.8.2 15:37)

加速競争

長い富士スピードウェイのホームストレートで行われる加速競争、どちらが速いか・・・。(2026.8.2 15:38)

48号車(GT300)NILZZ Racingの健康ケーズフロンティアWMニルズGT-Rと5号車(GT300)TEAM MACHのマッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号が並び、アクセル全開です。(2026.8.2 15:38)

5号車(GT300)TEAM MACHのマッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号の方が少しずつ延びて行きます。(2026.8.2 15:38)

61号車 スバルBRZにまたしても不運が襲う

61号車(GT300)R&D SPORTのSUBARU BRZ がピットインします。(2026.8.2 15:42)

またしてもスバルに悲劇が、前回5月4日の第2戦富士スピードウェイのレースの時はウォームアップ走行と決勝レース中の2回、左フロントのタイヤがパンクしてます、そして今日も同じ左フロントタイヤがパンクです、何でだろう・・・。(富士は左のタイヤに負担がかかると言われているけど・・・)(2026.8.2 15:42)

フロントタイヤだけが用意されています。今回は完走できるのでしょうか。(2026.8.2 15:42)

フロントタイヤだけ交換してピットアウトしていきました、グランドスタンドだとこんなシーンが見れるのもレースの醍醐味ですが。(2026.8.2 15:42)

これはパンクでピットインする前の写真を拡大してみました、左フロントタイヤの空気圧が少ないように見えます、このときすでにパンクしていたのでしょうか。(2026.8.2 15:39)

36号車(GT500)TGR TEAM au TOM’S au TOM’S GR Supra

4連覇を目指すau は「サクセスウェイト」と「燃料流量リストリクター」と給油流量のリストリクター“径”の調整と「サクセス給油リストリクター」の3つのハンディを背負いながら、やっぱり速い。(2026.8.2 15:43)

4号車(GT300)GOODSMILE RACING & TeamUKYO グッドスマイル 初音ミク AMG

初音ミクのカラーリングが鮮やかな4号車、谷口信輝選手は2011年から、片岡龍也選手は2012年から加入し、14年目のコンビ、42kgのサクセスウェイトを乗せて走る。予選8番手だったが、今回はちょっと苦労してる?(2026.8.2 15:44)

なんとゴールシーンを撮り逃がす

最終ラップでゴールする車を見ていたらレースに夢中になり、写真を撮るのを忘れてました。
だって100号車STANLEY HRC PRELUDE-GTが、「Honda HRC PRELUDE-GT」として初優勝する瞬間だったのでサーキットは大盛り上がりで、みんな最後の瞬間に釘付けで、カメラなんか忘れてしまいました。
気付いたときにはすでにゴールラインを過ぎており、フラッグを振るオフィシャルの姿が・・・。

なんとか4位でチェッカーを受ける36号車au TOM’S GR Supraがボケボケで写ってました。
せっかく富士スピードウェイまで来たのに、PRELUDEのゴールシーンを興奮しすぎて撮り逃がすとは・・・。何やってんだか・・・とほほ。
何のためにカメラ持ってきてるの・・・だってPRELUDEが優勝だもん、しょうがないよね・・・。

しかも、今回の2位はNo.8 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTで、HRC PRELUDE-GTの初優勝に加えて、ワン・ツーフィニッシュホンダ勢としては最高のレースが出来たのでは。(予選もホンダ勢がワン・ツー・スリーだったし)
YouTubeで後で見よっと、便利な世の中でよかった。

 GT300クラスは52号車埼玉Green BraveのGreen Brave GR Supra GT(吉田広樹/野中誠太)が優勝しました。
 ドライバーの二人が車の前で写真を撮ってます。そしてその手前にはGT500クラスで優勝した100号車STANLEY TEAM KUNIMITSUのドライバー山本尚貴選手と牧野任祐選手、小島監督が抱き合っているのが見えます。(この後、牧野選手は今までの苦労が報われ、インタビューで号泣でした)
 そして、奥にはインタビューのために、紫麻ちゃんが控えてます。

2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ ⑤ 大波乱のレースの表彰式 へ続く

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