2026 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 3 HOURS RACE ⑧ GT300の順位 1位から14位

車に関する事

1位 56号車 KONDO RACING

 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R 監督 : 近藤 真彦 ドライバー : ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、木村 偉織 SW(サクセスウェイト)4kg 
 今回、予選6位から優勝したKONDO RACINGは日産メカニックチャレンジとコラボレーション、プロのメカニックと日産ディーラーや日産自動車大学校の各地の生徒がメカニックを担当する。(今回の担当は愛知校)

2位 65号車 K2 R&D LEON RACING

LEON PYRAMID AMG  監督 : 戸羽 健 ドライバー : 蒲生 尚弥、菅波 冬悟、黒澤 治樹
SW(サクセスウェイト)22kg

 前回の岡山は5位、今回の富士は予選5位から決勝2位と好調を維持

3位 31号車 apr

apr LC500h GT  監督 : 金曽 裕人 ドライバー : 小高 一斗、小山 美姫、チャーリー・ブルツ
SW(サクセスウェイト)32kg

GT300で唯一のハイブリッドを搭載する31号車、前回の岡山に続き2戦連続の3位獲得、レース後半のハイブリッドシステムに課題があるとか、今後31号車の活躍に期待が高まる。

4位 666号車 seven x seven Racing

seven x seven PORSCHE GT3R EVO  監督 : マシュー・ハーヴィー ドライバー : スヴェン・ミューラー、藤波 清斗 SW(サクセスウェイト)8kg 
 2025年からGT300に参戦のseven x seven Racing、2025年のオートポリスで初優勝、そして今回富士で4位、さすがPorsche。

5位 2号車 HYPER WATER Racing INGING

 HYPER WATER INGING GR86 GT 監督 : 加藤 寛規 ドライバー : 堤 優威、卜部 和久
SW(サクセスウェイト)40kg

17番グリッドからスタートし、12台抜きの5位の成績

6位 32号車 TEAM ENEOS ROOKIE

 ENEOS X PRIME AMG GT3 監督 : 関谷 利之 ドライバー : 石浦 宏明、小林 可夢偉
SW(サクセスウェイト)0kg 
 今回、交通違反で出場できない鈴木斗輝哉選手に替り急遽、小林可夢偉選手が代役を務めた。小林選手は5月7〜9日にはベルギーのスパ・フランコルシャンでWEC世界耐久選手権第2戦があるため、レースが終わったらすぐ飛行機に乗ってベルギーに向かうハードスケジュールになったとか、お疲れ様です。

7位 777号車 D’station Racing

 D’station Vantage GT3 総監督 : 佐々木 主浩 ドライバー : 藤井 誠暢、チャーリー・ファグ
SW(サクセスウェイト)52kg

 前回の岡山で優勝したので今回50㎏のサクセスウェイトと、給油の速度が遅くなる燃料リストリクターのハンディを背負うことに。10㎏で0.1秒遅くなり、50㎏だと1周0.5秒の影響があるとか。(勝てば次が辛くなる)

8位 4号車 GOODSMILE RACING & TeamUKYO

グッドスマイル 初音ミク AMG 監督 : 片山 右京 ドライバー : 谷口 信輝、片岡 龍也
SW(サクセスウェイト)26kg
 サイン会やピットウォークなどで、いつも人だかりが出来るほど人気のあるチーム

9位 52号車 埼玉Green Brave

Green Brave GR Supra GT 監督 : 丸山 恵介 ドライバー : 吉田 広樹、野中 誠太
SW(サクセスウェイト)16kg

今回、1回目のピットのタイミングでFCY(フルコースイエロー)になり、燃料の関係でペナルティ覚悟でピットインしたら、規定より15秒長く停止させられることになり、大きく順位を落とすことになったとか。それでもあきらめずに走り9位に。

10位 96号車 K-tunes Racing

K-tunes RC F GT3 監督 : 影山 正彦 ドライバー : 新田 守男、高木 真一 SW(サクセスウェイト)18kg 岡山トヨペットを母体として発足したK-tunes Racing、チーム名の“K”は「倉敷」の頭文字から取ってる。

新田選手は1967年1月30日生まれ、高木選手は1970年5月6日生まれ、他の選手が引退していく中、いまだ現役なのがスゴイ

11位 7号車 CARGUY MKS RACING

CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO 監督 : 芳賀 美里 ドライバー : ザック・オサリバン、梅垣 清、伊東 黎明 SW(サクセスウェイト)6kg

レースを行うために奮闘する芳賀監督の行動力と情熱に、ホント頭が下がります。

12位 87号車 JLOC

OPEN HOUSE Lamborghini GT3 監督 : 太田 順史 ドライバー : 元嶋 佑弥、松浦 孝亮、川合 孝汰 SW(サクセスウェイト)2kg 
87号車、88号車のJLOCワンツーフィニッシュは見れるのか・・・。

元嶋選手、今年も色々なレースに参加して忙しそうです。(その合間にロードバイクに乗ってる)

13位 62号車 HELM MOTORSPORTS

HELM MOTORSPORTS GT-R 監督 : 福山 英朗 ドライバー : 平木 湧也、平木 玲次
SW(サクセスウェイト)0kg

茨城県水戸市出身の平木湧也と玲次が、2020年に立ち上げたHELM MOTORSPORTS、兄・湧也4歳、弟・玲次3歳でハンドルを握った兄弟レーサー(もしかして3輪車とかに乗るよりカートの方が早いのかな)で、スーパーGT史上初の兄弟コンビ。

14位 11号車 GAINER

GAINER TANAX Z 監督 : 石田 美香 ドライバー : 富田 竜一郎、大木 一輝 SW(サクセスウェイト)0kg

大木選手は名古屋出身のドライバーでフォーミュラ・リージョナルやスーパー耐久で経験を積んできた、富田選手は子供の頃カートに乗ったが、その後は縁が無く、大学生になるとバンド活動に明け暮れ、父親が免停になって車が無いと困るので、急いで免許を取得したのがきっかけになりレースの世界に足を踏み入れたとか。

2026 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 3 HOURS RACE ⑨ GT300の順位 15位から28位とリタイヤ へ続く

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