2026 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACEに行ってきた ⑤ いつもと違う爆笑の表彰式

車に関する事

コントロールタワーとピットの間にあるスペースで表彰式が行われます。

GT300の表彰式

GT300の表彰式が始まりました。
1位 777号車 D’station Racing/Aston Martin Vantage GT3 EVO(藤井 誠暢・チャーリー・ファグ)予選から速さを見せて、ポールポジションを獲得し、ポール・トゥ・ウィン
2位 2号車 HYPER WATER Racing INGING/HYPER WATER INGING GR86 GT ( 堤 優威・卜部 和久)
3位 31号車 apr/apr LC500h GT(小高 一斗・小山 美姫)

 2号車HYPER WATER Racing INGINGの卜部和久選手は事実上のデビュー戦表彰台(フル参戦初年度)。
 31号車の小山美姫選手は、日本人女性ドライバーとしてSUPER GTになってから初めて(女性ドライバーとしては2024年第6戦のPONOS RACINGリル・ワドゥー以来、全日本GT選手権(JGTC)以来31年ぶりの女性ドライバー表彰台とのことで、今後の活躍に期待が高まります。

シャンパンが運ばれてきました、表彰台に登れる人たちが出来る特権です。

優勝したD’stationの藤井選手は喜びが爆発してます

小山選手もいい笑顔です、苦労が報われた瞬間です(ここまで来るのに随分苦労してるようです、でも目標はF1ドライバーなのでまだまだ先が・・・)

レース中はみんなライバル、でも表彰式では喜びを分かち合い乾杯、また明日からライバルに戻る。

GT500の表彰式

GT300に続きGT500の表彰式が行われました。
3位、12号車TEAM IMPULの平峰 一貴・ベルトラン・バゲット選手の入場です。

2位、38号車TGR TEAM KeePer CERUMOの大湯 都史樹・小林 利徠斗選手の入場です。

最後に優勝した36号車、TGR TEAM au TOM’Sの坪井 翔・山下 健太選手が入場しました。

 トロフィーの授与、各賞の授与が行われ表彰式は進行しました。
ちなみに美作市長賞の副賞は美作市の農園で育てられたブランドいちご「武蔵」で、剣豪・宮本武蔵にちなんで命名されたとか。県内を走る智頭急行智頭線には「宮本武蔵駅」があり、宮本武蔵の生誕の地とされている。

各選手にシャンパンが手渡され、シャンパンファイトの準備です。

シャンパンファイトが始まりましたが、選手のシャンパンが一人に向けられています。

38号車 KeePer CERUMOの小林利徠斗選手に向けて先輩ドライバーから手荒い祝福が始まりました。

シャンパンの集中砲火を浴びて、思わず表彰台から飛び降りる小林利徠斗選手ですが

先輩たちは後を追いかけ、舞台裏までついていきます。

小林選手の反撃もむなしく、頭からかけられ・・・(司会のピエール北川も嬉しそうに見てます)

小林選手はたまらず舞台裏まで逃げて見えなくなりました。

舞台裏から反撃に出てきた小林選手、坪井選手、山下選手は慌てて逃げだします。

今度はチームメイトの大湯選手から再びシャンパンを浴びせられる小林選手。

チームメイトの先輩、大湯選手からは逃れられず頭から掛けられ観客からは爆笑と拍手が起こりました

再び、表彰台から飛び降り逃げる小林選手。

先輩たちは満足したのか、やったぜとシャンパンボトルを合わせます。
きっと大人げない先輩たちの悪だくみに決まってます、きっとレースで仕返しに合うでしょう。
これからのレースが楽しみです。

先輩たちはちょっとやりすぎたかな、「大丈夫?」と聞いているようです。
司会のピエール北川も、「やるだけやって大丈夫は無いと思いますけど」とアナウンスしてます。

シャンパンを浴びた小林選手以外はみんな笑顔になった楽しい表彰式でした。
こんな表彰式は初めて見ました、これも小林選手の普段の人柄でしょうか、先輩たちの期待を込めての手荒い祝福でした。(KeePer CERUMOの立川監督も小林選手は笑わない生き物なんです、なんて言ってます、それくらい素朴な感じの今どき貴重な青年です)

ベストパフォーマンス賞をもらいました、シャンパンファイトで、じゃないよ。
小林選手笑ってないよ・・・

とっても盛り上がった良い表彰式でした。

レースが終わり帰路につく

レースが終わり、楽しい表彰式を見た後は帰宅の準備です。駐車場へのシャトルバスに乗るための長い行列が出来ています。

上から見るとまだ先は長そうです、道路も渋滞して、シャトルバスも進みません。(2026.4.12 16:52)

 道路が渋滞しているため、シャトルバスが帰ってこれず、バス待ちの行列が延びて行きます。駐車場の位置によっては長蛇の列になります。岡山国際サーキットは山の中にあり、駐車場が少なく、接続する道路が少ないので渋滞してしまいます。(これが難点です・・・)(2026.4.12 16:52)

シャトルバスに乗り駐車場に戻ることが出来ました、さて高速道路で帰宅です。
帰りは作東インターから中国自動車道を利用して名古屋まで。
(2026.4.12 17:37)

途中、加西サービスエリアで寄り道して夕食を食べ、約4時間ほどで無事帰宅しました。
帰ったら今日の結果を再確認だ、そして数日したらYouTubeでもう一度今日のレースをおさらいしよう、そしたらあの楽しい表彰式がまた見れるはず・・・写真が綺麗に撮れているか心配だ・・・
(2026.4.12 18:13)

2026 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE GT500 順位と車両へ続く。

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