鉄道

名鉄小牧線

名鉄小牧線 全駅・全踏切行ってみた ㉑ 最終回 羽黒駅から犬山駅へ

羽黒駅を出発すると小さな橋梁を渡り、住宅街を抜け田園風景の中を進み、五郎丸信号場で列車交換を行います。犬山方面に進むとかつて東犬山駅が有った場所を通り、小牧線の終点の犬山駅に向かいます。
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名鉄小牧線 全駅・全踏切行ってみた ⑳ 羽黒駅

楽田駅の次に存在する羽黒駅、かつて明治村口駅と呼ばれてましたが、再び現在の羽黒駅に戻った。ホームが湾曲し、線路の東側に謎のアスファルト部分があります。それは駅名の変更と駅の構造が変化した名残りでした。
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名鉄小牧線 全駅・全踏切行ってみた ⑲ 楽田駅から羽黒駅へ

楽田駅から次の駅に向かい、住宅街の中の小さな踏切を何カ所か抜けると、小牧・長久手の戦いの古戦場と史跡がありました。この辺りでは五条川を幼川と呼ぶそうで橋梁名が幼川橋梁でした。次の羽黒駅が近づいてきます。
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名鉄小牧線 全駅・全踏切行ってみた ⑱ 田県神社前駅から楽田駅

田県神社前駅から田園風景の中を走り、次の楽田駅に向かいました。楽田駅は大縣神社の最寄り駅でもあり、かつては構内踏切のある駅でしたが、駅の構造が改良され、東側には駅前ロータリーが整備され駅舎が西と東に分かれました。
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名鉄小牧線 全駅・全踏切行ってみた ⑰ 味岡駅から田県神社前駅・乗越転てつ器

高架の味岡駅を出発すると、線路は徐々に高度を下げ、次の田県神社前駅に向かいます。(右方向)線路の左端に見えるのは味岡駅。(2025.1.21 撮影)高さ注意のアンダーパス線路の下をくぐるアンダーパスがあります、高さ制限2.5mで右側から下り...
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名鉄小牧線 全駅・全踏切行ってみた ⑯ 味岡駅

高架駅の味岡駅、ホームは2面の用意があるが、現在は1面だけの利用になっている。将来的に味岡駅で離合が行われる日は来るのでしょうか。使われていないホームには草が生えているが、列車の到着を待っているようです。
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名鉄小牧線 全駅・全踏切行ってみた ⑮ 小牧原駅

小牧駅を出発した電車は地下区間から地上に出てくると掘割区間、ピーチライナーの廃線跡と並行して小牧原駅に向かいます。高架区間の小牧原駅の上を更に跨るように、ピーチライナーの線路が横切り桃花台方面に方向を変えて行きます。
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名鉄小牧線 全駅・全踏切行ってみた ⑭ 小牧駅

半地下の小牧口駅から次の小牧駅に向かいました。小牧駅は1989年(平成元年)地下駅化されるまでは地上駅で、場所も現在とは違う場所でした。小牧駅はピーチライナー(廃止)の接続駅になっており、その遺構がありましたが徐々に解体されています。
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名鉄小牧線 全駅・全踏切行ってみた ⑬ 小牧口駅

間内駅を出発し、次の小牧口駅に向かいます。高架になった線路は掘割式になり、半分地下のような線路のまま小牧口駅に到着します。小牧口駅はホームの半分が掘割、半分が地下のような構造が特徴です。
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名鉄小牧線 全駅・全踏切行ってみた ⑫ 浅井長政の銅像がある駅、間内駅

間内車庫予定地の北側にあるのが間内駅、西口と東口にそれぞれ改札口があり、跨線橋で上下線ホームの往来が出来るが階段だけの構造になっている。駅の東側には戦国武将の銅像が立っており、調べてみたら「浅井長政」の一族がここで生き延びた歴史があった。