三重県四日市のソウルフード まつもとの来来憲 とんてき定食の旅

自転車の旅

桑名 七里の渡し

今日も美味しい物を目指して走ってます。桑名はハマグリで有名ですが、七里の渡しでも有名です。
ここまで50km位。美味しい物目指して今日も走ります、何かご褒美があると頑張ります。

この写真は2013年に来た時のものです。
今は静かな場所ですが、江戸時代はここは、お伊勢参りや旅人で賑わっていたんだろうな。

戦国時代に57戦無敗でかすり傷も無いなんて・・・ほんまかいな。
北斗の拳のラオウじゃないの?「わが生涯に一片の悔いなし」とか言ってたりして・・・
千姫の波乱万丈な人生、ここで本田忠刻(ただとき)に出会い、姫路城で暮らした数年間が幸せだったけど、その幸せも長くは続かなかったんだよね。

一の鳥居

宮宿から船で桑名までどれくらい時間が掛かったのか?
費用はいくらしたのでしょうか?
船酔いする人や、お金の無い人は陸路で大回りしたとか。

これも2013年に来た時に撮った写真です。
江戸時代の弥次さん、喜多さんもこの鳥居をくぐったのでしょうか?
はるばる遠くから来た旅人も、この鳥居をくぐり伊勢神宮を目指したのかな、でもここから伊勢までまだかなりあるよ。

七里の渡しは桑名城の一部なのか、お城が非常に近いようです。
場所的に監視の役目もあったのでしょうか。

昔の人は凄いよね、江戸から伊勢神宮まで歩いていくんだもん。天下の副将軍「水戸光圀公」だって歩いてるもん・・・(あれはテレビ用のお話だって、ホントは違うらしい、そりゃ天下の副将軍があんな手薄な警備で旅に出るわけないか・・・)

七里の渡し・愛知県側(宮宿・名古屋市熱田区)

参考までに、こちらは七里の渡しの愛知県側、宮宿(名古屋市熱田区)の湊跡、ここと桑名は渡し船で行き来していた。手前は常夜灯で奥は鐘楼(2021.11.7 撮影)

説明看板が色々あります。(2021.11.7 撮影)

松尾芭蕉も来てるんだ、昔のグレートジャーニーだ。(江戸幕府の命を受けた隠密だったなんて説もある、あくまで都市伝説的な説ですけど、これがホントなら面白いけど)

熱田湊常夜灯

湊の先端部に熱田湊常夜灯があります。(2021.11.7 撮影)

犬山城主成瀬家が建立したんだ、それが復元されていた。(2021.11.7 撮影)

むかしはこの先は全部海で、ここは陸地の先端部だった。ここから船で27km先の桑名を目指した。

シーボルトも来たことがあるらしい。シーボルトの名前なんて教科書でしか見たことない(2021.11.7 撮影)

東海道五十三次の41番目の宿場で、当時は東海道で最大の宿場町で人口約1万人で相当賑わっていたらしい。

宿が並び、当時は大都会だった?(2021.11.7 撮影)

「まつもとの来来憲」に到着

桑名で寄り道をしていたので到着が遅くなり、店に着いた頃には既に行列が出来ていました。

オリジナルのキャラクターでしょうか?名前あるのかな。

メニューからも美味しさとボリュームが伝わりそう・・・全部美味しいそうなんだけど。

これが食べたくてここまで来ました、こりゃたまらん・・・。

写真見るとまた食べたくなりそう。癖になる味です。
お肉にかかるタレだけでご飯が食べれそう、もちろん肉も美味い、そしてニンニク。
美味いに決まってる・・・。

ごちそうさまでした、期待通りの味で、ここまで来た甲斐がありました。
皆さんも是非、とお勧めしたい。

伊勢松本駅

来来憲の近くの近鉄湯の山線の伊勢松本駅に来ました。なんだかローカルな感じがいい雰囲気です。
美味しいご褒美を食べたので帰ります、往復で137km走ったので、とんてき分消費したのかな。
とんてきが好きになりました、また食べに行こう。

まつもとの来来憲 とんてき定食の旅 おしまい。

タイトルとURLをコピーしました