2026年シーズン前  SUPER GT 500&300 公式テスト 富士スピードウェイ ③ GT500 ピットウォーク

車に関する事

12号車 TEAM IMPUL

TRS IMPUL with SDG Z / Nissan Z NISMO GT500

TEAM IMPUL ドライバー : ベルトラン・バゲットベルギー出身で普段はスパ・フランコルシャンの近くに住んでいるそうです

TEAM IMPUL ドライバー : 平峰 一貴4歳でレーシングカートを始め、2013年からはスーパー耐久、2014年からはSUPER GT GT300クラスに挑戦、2020年に念願のGT500参戦する、生まれた時からレーサーになるような人だ。(家では料理を作るのが趣味のようです)

14号車 TGR TEAM ENEOS ROOKIE

ENEOS X PRIME GR Supra / TOYOTA GR Supra GT500
ENEOSがメインスポンサーを務めるレーシングチーム「ROOKIE Racing」、ルーキーレーシングは豊田章男氏が個人で所有するレーシングチームで2020年に設立された

TGR TEAM ENEOS ROOKIE ドライバー : 福住 仁嶺、大嶋 和也福住選手のお父さんはドラムやギターが出来るヘビメタ好きみたいです。ちなみに大嶋選手も爬虫類とかヘビが好き。

モニターが8台もあり、一度にいろんな情報を見れるようになってました。

17号車 Astemo REAL RACING

Astemo HRC PRELUDE-GT / Honda HRC PRELUDE-GT
Astemo REAL RACING ドライバー : 塚越 広大、野村 勇斗
塚越選手は餃子が好きで自作するとか、野村選手は2022年に渡仏しFIA-F4フランス選手権に参戦2025年、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権初参戦にしてシリーズチャンピオンを獲得するなど若手の有望選手、2005年11月12日(20歳)生まれで、名古屋出身の現役大学生でもある。

19号車 TGR TEAM WedsSport BANDOH

19号車(GT500)TGR TEAM WedsSport BANDOHのピット車両はWedsSport BANDOH GR Supra

ファンにサインしているのは坂東正敬監督レースを盛り上げるためにいつも熱心に活動しています。

23号車 NISMO

MOTUL Niterra Z / Nissan Z NISMO GT500

NISMO ドライバー : 千代 勝正、 高星 明誠ボンネット内にカーボン素材が多用されているのがわかる。(一般車両とはかなり違う)千代選手のお父さんはギタリストの千代正行さん高星選手は保育園の頃にもうカートに乗っていたとか。

24号車 KONDO RACING

リアライズコーポレーション Z / Nissan Z NISMO GT500
KONDO RACING ドライバー : 名取 鉄平、 三宅 淳詞
名取選手はアーティスト名「TEPPEI(てっぺい)」として音楽活動もしている。三宅選手は三重県伊勢市出身で鈴鹿サーキットはホームグラウンドで地元出身とアナウンスされてます。

36号車 TGR TEAM au TOM’S

au TOM’S GR Supra / TOYOTA GR Supra GT500

TGR TEAM au TOM’S ドライバー : 坪井 翔、山下 健太GT500の王者、サイン会も盛況で大勢のファンが並んでます。

現代のレースは車両の状態、コースの状況、天候や温度など全てモニターして戦略を立てため、情報収集は必須です。

37号車 TGR TEAM Deloitte TOM’S

Deloitte TOM’S GR Supra / TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM’S ドライバー : 笹原 右京、ジュリアーノ・アレジ

38号車 TGR TEAM KeePer CERUMO

KeePer CERUMO GR Supra / TOYOTA GR Supra GT500

TGR TEAM KeePer CERUMO ドライバー : 大湯 都史樹、小林 利徠斗

昨年、CARGUY MKS RACINGの小林利徠斗選手が移籍したこともあり、サイン会には大勢のファンが列を作りました。(もちろん立川監督がみかん星人と呼ぶ大湯選手も人気です)

39号車 TGR TEAM SARD

39号車(GT500)TGR TEAM SARDのピット、車両はDENSO KOBELCO SARD GR Supra

スーパーGTでは超有名人の脇坂監督率いるTGR TEAM SARD、以前、脇坂監督とウェッズスポーツの坂東監督のトークショーを見るために自転車で走ってたら、サードの本社前を偶然通りかかり、なんか得した気分に。(こんなところにあったんだ)元々トヨタと関係があるチームなんだね。

64号車 Modulo Nakajima Racing

Modulo HRC PRELUDE-GT / Honda HRC PRELUDE-GT
Modulo Nakajima Racing ドライバー : 大草 りき、イゴール・オオムラ・フラガ

2026年から、車両がプレリュードに代わりどんなレースになるのか、ホンダ車としての楽しみもある。

100号車 STANLEY TEAM KUNIMITSU

STANLEY HRC PRELUDE-GT / Honda HRC PRELUDE-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU ドライバー : 山本 尚貴、牧野 任祐
山本選手は料理が得意で、奥様(元テレ東アナウンサー)より上手なようです。

レースを支えるオフィシャルカー

レースには欠かせない役割を持つオフィシャルカーが並びました。

富士スピードウェイでは一番目にする機会が多いセーフティーカー、雨天で通常のスタートが危険と判断された場合に導入されるセーフティーカースタートや、イエローフラッグが発生した際、コースに入ってレースカーを先導するオフィシャルカー(日産 フェアレディZ)

 FRO( First・Rescue・Operation)ドライバーとドクター(後席)、ファイヤー&レスキュー(助手席)のスペシャリストによって構成されたチーム、事故現場に最速で駆けつけドライバーの救出、応急処置や車両火災などに対応するために耐火スーツ、ヘルメットを装備して待機している。(真夏なんかとんでもなく大変な仕事だ)
 FRO導入のきっかけになったのが、1998年(平成10年)5月3日富士スピードウェイで行われた全日本GT選手権第2戦での大事故だった。この事故で太田哲也選手は全身大やけどを負い、生死をさまよい、地獄のような痛みに耐え、23回も皮膚移植を行うなどリハビリを経て、現在も活躍している。(そこには子供の一言が・・・長くなるので知らない人はネットで検索してください)

日産パトロール NISMOは専用チューニングを施され、最高出力495馬力、最大トルク700Nmを発生する3.5リッターV6ツインターボエンジンを搭載、全長5295mm(NISMO仕様)×全幅2070mm×全高1945mmの巨体

R35 GT-R nismo(左ハンドル)このままレースに出れそうな車です。

富士スピードウェイ初のEVオフィシャルカー、ヒョンデIONIQ 5 N

LEXUS IS350

GRスープラ

クラウンスポーツ、このほかにも色々なオフィシャルカーがあり、レースを裏で支えるオフィシャルやスタッフが居る、こうした人たちがいるから自分たちはレースを楽しく観戦できる。
派手なレーシングカーだけでなく、裏方さんに注目し感謝
しなければ

2026年シーズン前  SUPER GT公式テスト 富士スピードウェイ ④ 午後のセッション2へ続く

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