ピットウォークの時に撮影出来たチームだけですが、ここで紹介します。
すごい人波と時間の制限もあるので、全チームを撮影出来ませんでした。
2号車 HYPER WATER Racing INGING

ハイパーウォーターは純度99.99999%以上の超純水レベルの水を生産する洗車専用の浄水ユニットで、洗車後の水滴が自然乾燥した後も、ウォータースポットが残らない。

HYPER WATER INGING GR86 GT / TOYOTA GR86

HYPER WATER Racing INGING ドライバー :卜部 和久(左側)、 堤 優威(右側)
4号車 GOODSMILE RACING & TeamUKYO

グッドスマイル 初音ミク AMG / Mercedes AMG GT3

グッドスマイルのピット前には人だかり、ドライバーの二人が居るとカメラの集中砲火になります。
5号車 TEAM MACH

JGTC全日本GT選手権時代の2003年からアニメ「マッハGOGOGO」のカラーリングで今年も走ります。TEAM MACH ドライバー : 塩津 佑介、荒尾 創大

マッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号 / TOYOTA 86 MC、どこかに秘密兵器が・・・(これ解る人は相当おじさん世代)。
6号車 VELOREX

Team LeMansは2025年より、エントラント名を新たに VELOREX(ヴェロレックス)として参戦している。

UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI / FERRARI 296 GT3

VELOREX ドライバー :片山 義章、ニクラス・クルッテン
7号車 CARGUY MKS RACING

CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO / FERRARI 296 GT3 EVO

CARGUY MKS RACING ドライバー : ザック・オサリバン、梅垣 清、伊東 黎明
11号車 GAINER

GAINER TANAX Z / Nissan Fairlady Z

GAINER ドライバー : 富田 竜一郎、大木 一輝
18号車 TEAM UPGARAGE

UPGARAGE AMG GT3 / Mercedes AMG GT3 愛称はハッチくん

TEAM UPGARAGE ドライバー : 小林 崇志、新原 光太郎
26号車 ANEST IWATA Racing

ANEST IWATA Racingは1926年に創設された産業機械メーカー、アネスト岩田を母体とするレーシングチーム

2026年は創業100周年になる節目の年にあたり、ゼッケンナンバーを昨年の50番から「26番」に変更した。ANEST IWATA Racing ドライバー : 安田 裕信、 リ・ジョンウ
61号車 R&D SPORT

SUBARU BRZ R&D SPORT / SUBARU BRZ GT300
R&D SPORTはレーシングカーの製作、販売、メンテナンス受託、レーシングチーム運営など自動車関係の事業を行う会社

R&D SPORT ドライバー : 井口 卓人、山内 英輝

昨年まで使用してきたEJ20型に代わり、2026年からはスバル・アルシオーネSVXに搭載されていた3.3リッター水平対向6気筒EG33型をベースにした3ℓツインターボエンジンに変更し戦う。
今年は去年みたいな悲劇は見たくない、がんばれスバル。
65号車 K2 R&D LEON RACING

真っ黒なボディカラーが凄みを増すレオン

LEON PYRAMID AMG / Mercedes AMG GT3

K2 R&D LEON RACING ドライバー : 蒲生 尚弥

K2 R&D LEON RACING ドライバー : 菅波 冬悟
87号車 JLOC

日本では1980年、ミウラのオーナーが中心となりJLOC(Japan Lamborghini Owner’s Culb)が設立され、現在ではランボルギーニ本社にも認められるほどになっている。
オーナーズクラブがレーシングチームつくるなんてすごい・・・。

JLOC Lamborghini GT3 / LAMBORGHINI HURACAN GT3 EVO2

JLOC ドライバー : 元嶋 佑弥、松浦 孝亮、元嶋選手は昨年までの88号車から87号車へスイッチ新しいコンビで戦う。
88号車 JLOC

VENTENY Lamborghini GT3 / LAMBORGHINI HURACAN GT3 EVO2

新しいコンビで再びチャンピオンを取りに行くランボルギーニ・ウラカン

JLOC ドライバー : ダニール・クビアト、小暮 卓史
2014年にトロロッソからF1デビューを果たしたダニール・クビアト、レッドブルとトロロッソの両チームで表彰台を獲得するなどの実績がある、スーパーGTのような箱車でのレースが楽しみ・・・。
96号車 K-tunes Racing

2013年、トヨタのカーディーラーである「岡山トヨペット」の社内レーシングチームとして発足したのが、「K-tunes Racing」

ピットワークを行うのは岡山トヨペットの社員、レース活動を通じて「倉敷から世界へ」挑戦を続ける。

ファンと談笑するのは、高木 真一選手、通算勝利数歴代2位・ポールポジション獲得数最多タイの大ベテラン。相方の新田守男選手もGT300クラスの最多勝を誇るミスターGT300
666号車 seven x seven Racing

seven×seven Racingは、リゾートホテル事業を展開する企業が母体のチーム

seven x seven PORSCHE GT3R EVO / PORSCHE 911 GT3R EVO

seven x seven Racing ドライバー : スヴェン・ミューラー、藤波 清斗
777号車 D’station Racing

アミューズメント事業を全国に展開するNEXUSグループ(本社:群馬・東京)のモータースポーツ事業がD’station Racing

D’station Vantage GT3 / Aston Martin Vantage GT3 EVO
D’station Racing ドライバー : 藤井 誠暢、チャーリー・ファグ、今年もダークグリーンのアストンマーティン・ヴァンテージで戦う。
GT300のピットはこれだけしか撮影出来ませんでした、すごい人だもん。
2026年 SUPER GT500&300公式テスト 富士スピードウェイ ③ GT500 ピットウォークへ続く。
