目的地が無い西に向かって走る自転車旅 1日目 ② 彦根駅・近江鉄道ミュージアム・彦根城

自転車の旅

JR・近江鉄道・彦根駅到着

 以前彦根に来た時は、駅には寄らず彦根城に行ってしまったので、駅を見るのは初めてでした。
彦根駅はJRと近江鉄道の乗換駅になっており、連絡通路でつながっている
 写真の東口は国道8号線からアクセスしやすい場所にあり、駅周辺にはイオンや大型家電の店舗などが並ぶ商業地区になっています。
 反対側の西口は彦根市市役所や彦根城、夢京橋キャッスルロードなどに行くのに便利です。

近江鉄道ミュージアム

彦根駅に隣接する場所に、なにやら古い車両やラッピングされた車両があり、なんだろうと思い覗いてみたのが、「近江鉄道ミュージアム」でした。先ほどから童夢、JR総研と初めて見る施設ばかりです。

ほほえみパーク号

そりゃ子どもは喜ぶよね、だって本物の電車だもん。(こんな保育園ったら毎日楽しく通園するよね)

お~いお茶ラッピング 225号

これは現役?

この後12月に閉館されたので、今回見ることが出来たのはラッキーでした。
譲渡された車両達はどこへ行ったのでしょうか。

GE製 ED14型電気機関車

こんな古い電気機関車を見るのは初めてです。なんとか保存できないものでしょうか・・・。
そもそも鉄道省だったんだ・・・

これだけの車両を保守管理するには、場所も費用も必要となるので企業としては大変ですよね。
行く前に知ってたら、連絡通路の上から見れたのに・・・。(予備知識が無いとこんなことに・・・)

豊郷あかね

駅構内内にはこんなキャラクターがラッピングされた電車も、最近はいろんなキャラクターが活躍してます一体どれだけのキャラクターがいるのか・・・

今もお元気でしょうか・・・。鉄道むすめで検索したら、2025年11月で鉄道むすめ116名も居るんですね。全国各地の鉄道や関連事業にキャラクターがいて、小説やドラマ、イベントなどで各地で活躍してるんですね、日本には知らないキャラクターがまだまだいっぱいいるんだろうね。

国宝彦根城

貴重な鉄道車両を見て彦根城に到着、二回目の訪問ですが、城内に入ったことはありません。いつか城内を見学しなきゃ・・・。ひこにゃんと井伊家で有名ですね。

もちろんこんな時間にひこにゃんは居ません時間を調べて会いに行きましょう。

琵琶湖八景とは昭和25年(1950年)に県民の公募で選定された景色で、月明 彦根の古城、涼風 雄松崎の白汀、新雪 賤ヶ岳の大観、煙雨 比叡の樹林、深緑 竹生島の沈影、夕陽 瀬田・石山の清流、暁霧 海津大崎の岩礁、春色 安土・八幡の水郷の八景だって。

彦根城ポストは築城390年の1998年(平成10年)6月に設置されたそうです。

 外から見えない彦根城、なかなか撮影出来ず、自分のデジカメではこれが精いっぱい、今度ゆっくり見たいものです。
彦根城は別名金亀城(こんきじょう)と呼ばれ、1604年(慶長9年)から建設が開始され、元和8年(1622年)、約20年の歳月をかけて完成した。
  1868年の幕府の崩壊後、古城の廃城令が公布され、彦根城も解体の予定であったが、解体を免れ現在に至っている

 彦根城の天守の写真を撮りたかったのですが、外からなかなか見える場所が無く、気づいたらお城を一周してました。外から天守閣見えない、城内に入らないと見えないのかな早く進みたいのに・・・余分に走ってます。(お堀に掛かる京橋から見た風景)

彦根城の京橋から見える夢京橋キャッスルロード、白壁と黒格子の町屋風に統一された街並みは江戸時代の城下町をイメージしてるそうです。
京橋から約350m古い街並みが続き、近江牛やスイーツなどの店が軒を並べ、食べ歩きや散歩に良いそうです。

普段は賑わう夢京橋キャッスルロードもこの時間は人が居ない。2015年にビワイチしたときは疲れていて彦根を見学する気力は残ってませんでした。

昔は城下町で人や馬車が行きかっていたであろう場所も、現代では通勤時間になり自動車が渋滞しています。
腹減った、早く飯食おう・・・。

彦根でやっと朝食

はあ~暖かい和食が体に染みわたり生き返る~、こんな時は普段より美味しく感じます。
休憩すると店を出るのが嫌になります、朝食食べたら、リセットされるかな?まだ先は長い、ここからは琵琶湖東岸を南に向かい、琵琶湖大橋を目指します。

目的地が無い西に向かって走る自転車旅 ③ 1日目 彦根から琵琶湖大橋を渡り京都へ 続く

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