
グランドスタンドでの撮影をあきらめ、撮影場所を探すためにグランドスタンド裏のイベント広場に来ると、きれいな富士山が見えました。(2026.5.4 13:03)

レース見に来たのに、さっきから富士山の写真ばっかり撮ってる。
だって富士山って、すぐに雲に隠れちゃうから見えてるうちに撮らないと。
Nissan Formula E Gen3 Evo

普段見ないフォーミュラカー、よく見たら、世界初のEV(電気自動車)レースの世界選手権に出場する車両、日産は日本で唯一の参戦自動車メーカーで、2030年までフォーミュラEへの参戦を表明した最初のメーカーだそうです。(2026.5.4 13:06)

展示されている車両は、2025年のフォーミュラE東京E-Prixの為に特別にカラーリングされたGen3 EVO(2026.5.4 13:06)

GEN3 Evoの最大出力は350kW(470馬力)で、フロントモーター50kW、リアモーター300kWというスペック。最高速は322km/h(公称値)、0-100km/h加速は1.86秒という現行のF1マシンよりも30%速い加速性能だって。F1でさえ人間の能力を超えてるんじゃないかと思うのに、それより速いなんて・・・。(2026.5.4 13:06)

電気自動車のレースって、まるで実物大ラジコンカーに人間が乗ってるみたい。
もう人間の能力の限界を超えてるんじゃない、それでも進化は止まらない。(2026.5.4 13:06)
SUBARU BRZ GT300

チームカラーである濃いブルーが特徴のSUBARU BRZ GT300。
スバリストにはもうおなじみの色で、「WRブルー」と呼ばれ一目でわかる。「WRブルー・マイカ」から進化した「WRブルーパール」が現在採用されている。
スバルが参戦していた世界ラリー選手権で、雪や砂、石畳などさまざまな背景で目立つように開発されたとか、エンブレムの六連星の背景色のブルーがイメージカラーになったとかいろんな説が。中にはWRCのスポンサーの「BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)」のたばこ「ステートエクスプレス555」のカラーリングの青いパッケージを纏うことになり「スバル=青」になったとか。さてホントの理由は何でしょう?(諸説あり)(2026.5.4 13:09)

車体後部はSTIブランドを象徴するチェリーレッドに塗り分けられ、前から見た時と後ろから見た時でイメージが違う。(2026.5.4 13:09)

昨年は涙を飲むことが多く悲劇的なシーズンだった、特に昨年の富士でのレースは優勝目前のファイナルラップでエンジンがブローしてスバルサポーターから絶叫と悲鳴が上がり優勝を逃した。(自分も富士で観戦していて、まさかの出来事にスバルサポーターの悲鳴を聞き、信じられませんでした、だってあと半周で優勝だったのに)
今年はエンジンを変更し期待が高まる、今年こそはと期待するスバルサポーターのためにもがんばって欲しい。(2026.5.4 13:09)

リアから見ると凄い空力マシンだ。(2026.5.4 13:09)

もうこのコンビしか思い浮かばない程の二人、もうず~っとこのままでいい。
また富士山撮ってる

撮影場所を探しながらダンロップコーナーに来ました、ここでも富士山。

ルーキーレーシングの建物の後ろに富士山。(2026.5.4 13:26)

もう拝みたいくらいの霊峰富士、こんなに綺麗な富士山が見えるサーキットは富士スピードウェイしかない。そりゃそうだろ、富士山に一番近いもん。(2026.5.4 13:26)
スタート前にGRスープラコーナーに移動

自分のカメラ(カメラじゃなくて腕でしょ・・・)でも撮影出来そうな場所を探してコースをうろうろして、たどり着いたのがGRスープラコーナー、スタート前のコースの確認でしょうか、オフィシャルのクルマがやって来ました。(2026.5.4 13:52)
静岡県警によるパレードラップ(GRスープラコーナー)

スタート前に静岡県警によるパレードラップが始まりました。(2026.5.4 14:02)

普段白バイ見ると、何も悪い事してなくてもちょっとドキッとしてしまうのは何故?
先頭の白バイは女性でしょうか、逃げたら逮捕しちゃうぞ・・・。(2026.5.4 14:02)
2026 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 3 HOURS RACE GT500 スタート GRスープラコーナーで観戦

3時間に亘るレースが始まりましたが、今いる場所からは目視で確認できません。
場内放送の音声と遠くから響くエンジン音でスタートしたことがわかりました。
やがて、徐々にエンジン音が大きくなりにGT500の集団がやって来ました。
先頭はポールポジションを獲得した14号車TGR TEAM ENEOS ROOKIE(福住 仁嶺)、続いて36号車TGR TEAM au(山下 健太) 、TOM’S、23号車NISMO(高星 明誠)の予選順で来ました。以下、GRスープラコーナーを通過する順に写真を並べました。
どこに合わせたらいいのか迷っているうちに、次から次へと来るので、ピントが合わずぼやけた写真になってしまいました。

38号車TGR TEAM KeePer CERUMO(小林 利徠斗)、64号車Modulo Nakajima Racing(大草 りき)

8号車Team HRC ARTA MUGEN(大津 弘樹)、100号車STANLEY TEAM KUNIMITSU(山本 尚貴)、12号車TEAM IMPUL(ベルトラン・バゲット)

16号車ARTA MUGEN(野尻 智紀)、17号車Astemo REAL RACING(野村 勇斗)

37号車TGR TEAM Deloitte TOM’S(ジュリアーノ・アレジ)、39号車TGR TEAM SARD(関口 雄飛)

24号車KONDO RACING(名取 鉄平)、19号車TGR TEAM WedsSport BANDOH(国本 雄資) 以上でGT500の車両全部が通過して行きました。

1998年の全日本GT選手権(JGTC)からフル参戦を続け、2026年はGT500クラス参戦16シーズン目となる、打倒ワークス目指しWedsがんばれ
2026 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 3 HOURS RACE ③ スタート直後のGT300 へ続く
