コロナホテル

とっても親切にしてくれたコロナホテル、この数年後のコロナ禍で風評被害を受けることになるなんて、このときは想像もしていませんでした。
朝の新大阪駅

夜に見るのと、朝に見るのでは違った景色になりますね、昨夜はわからなかった景色が見える。

さすがに足が筋肉痛で痛い、昨日は調子に乗って走り過ぎたみたい・・・
最近、練習もしていなのにぶっつけ本番で240kmも走ったせいです。
変わったビル発見・・・

新大阪駅を後にして、大阪見学に行きますが、例により地理がさっぱり分かりません。
大阪と言ったら梅田、難波花月、道頓堀、大阪城とか名前は知ってるけどどこにあるか知りません、とりあえず大きな橋を渡っていると奇妙なビルが見えてきました。
新淀川大橋

橋を渡っていると中央部分を電車が通り過ぎて行きました、見た時は普通の電車だと思っていたら、それが御堂筋線でした(実は地下鉄の御堂筋線が地上を走るのを知りませんでした)

大阪どれだけ広いんだろう、見当がつきません。
大阪駅前に到着

すごく近いエリアに大阪駅と梅田駅がある理由を、帰宅後色々調べて理由が判りました。
愛知県民の自分には、梅田の地名は知っていても大阪駅と梅田駅がこんなに近いのは知りませんでした。
その後も何で大阪が「上方」と呼ばれるか、「つまらないものですが」と言ってお土産を渡す理由など・・・今まで知らなかったことがたくさんありました。

文字が無い方がすっきりしてる。(説明が多いと見えない部分が多くなり、肝心の写真が見えなくなってしまう)

凄いな大阪、交通の要所だ、ここから各方面に行ける。

西の都、大都会大阪の駅前、大きなビルが並びますが今日は自転車なので外から眺めるだけです。
今度は電車で来なくちゃ・・・。

大阪駅が出来た経緯や、その後に起きた地盤沈下を調べるきっかけになりました。
地盤沈下で列車の運行に支障をきたすようになってたなんて全く知りませんでした。

文字入れすぎると、写真が見れない
不思議な形のビルを見るために

新淀川大橋を渡っているときに見た不思議な形のビルを見るために、移動しました。

まるでヨーロッパの遊園地みたいなメリーゴーランドが、いつも置いてあるの?
梅田スカイビル

遠くから見ても不思議な形をしてましたが、近くで見るとさらにすごい形だ

大きなスノーマンもいます。でもそれより不思議な造形美

そんなランキングあるんだ、梅田スカイビルも選ばれてるらしい、勉強になった。

こりゃ大阪に来たら絶対見るべき場所だ、今度大阪に来る理由が出来た。
その後、ほんとに大阪に来て梅田スカイビルを見学しました。(その時の様子は京都・大阪の旅 3日目 ㉒ 夜の梅田スカイビルにあります)

中はどんな風になってるか気になる、大阪凄いなこんなビル造るなんて。
道頓堀に行こうと思ってたら、なぜか京セラドームに到着

梅田・JR大阪駅を後にして、次は道頓堀に行こうと思い、行けば判ると方向も判らず適当に走っていたら野田駅、中之島のあたりをウロウロし、大阪の街をさまよっていると変わった建物が見えてきました。なんだろうと近づいてみたら・・・京セラドームでした。
(帰宅後、地図で見たら道頓堀とは全然違う場所走ってました)

道頓堀は有名なので、どこかに標識があるだろうと走っていたら京セラドームに着いてしまいました。こんなところにあるんだね(ここに来るまで地理がわからず、走り回ってました)
ま、京セラドームも初めてなんでいいですけど・・・。

まあ、京セラドームも有名なんですけど、道頓堀はどこにあるのでしょうか・・・。
散々迷って、道頓堀に着きました。

どこかに標識あるだろうと、走りましたが標識はありませんでした。
大阪で知ってる地名は難波だったので、難波方面に走っていたら道頓堀に着きました。
難波の近くに道頓堀があるんだ、知らなかった・・・、相当余分に走ってます、調べとけばよかった。
戎橋

テレビとかでよく見る場所に来ることが出来ました、大阪を代表するスポットです。
どうとんぼりリバーウォーク

この風景もよく見るので、初めて来た気がしない。

観光客が押し寄せる時代の前なので、まだ空いています(それでも多くの人で賑わってましたが)
江崎グリコ「道頓堀グリコサイン」

道頓堀と言えばグリコです。グリコランナーの看板は高さ20メートル、横幅10.4メートルの巨大看板、1935年に建造され2014年10月に6代目として設置された( LEDチップ 約14万個で日没後~24時まで点灯)初代から3代目までは現在とは全く違うデザインだった。

普段はこんな角度から見ることはありません。

もう大阪の活気に飲み込まれそう、立体的な看板や店のアピールがこれでもかと押し寄せる。

大阪はくいだおれの街、このあたりに「くいだおれ太郎」がいるはず。
くいだおれ太郎

不思議と誰も居ないので、自転車と記念写真を撮らしてもらいました。
大阪の人のユニークなアイデアが笑えます、さすが関西。
えびすタワー

ドンキの観覧車も道頓堀のアイコンとなってます、えびすタワーは約15分で回る世界初の長円形観覧車なんだって

このごちゃごちゃした下町感と人混み、関西弁と強烈な看板が道頓堀の特徴、東京にはない景色。

いろんな看板と街並みを見てるだけでも楽しい、でもここには自転車置く場所が無い・・・。

自転車どこかに停めて、店に入りたいけど無理のようです。

こんな店長が出てきたら怖い・・・。二度付けしまへん・・・
大阪から次の街へ

さて、楽しかった道頓堀を離れ次の街を目指します。
またしても道に迷いながらの旅が続きます、信号待ちのバイク便の人に道を聞いたりしてなんとか大阪脱出です、次の目的地である神戸を目指します。
目的地が無い西に向かって走る自転車旅 ⑥ 2日目 大阪から神戸へに続く

