- 小牧基地オープンベース2026 前日 飛行展示の予行
- 1番機 (編隊長 Leader)
- 2番機 (左翼機 Left Wing)
- 3番機 (右翼機 Right Wing)
- 4番機 (後尾機 Slot)
- 5番機 (第1単独機 Lead Solo)
- 2代目 ブルーインパルス
- 6番機 (第2単独機、Opposing Solo)
- KCー46A 空中給油・輸送機(ペガサス)
- FDA 14号機/エンブラエル E-175
- C-2輸送機(ブルーホエール)
- FDA 8号機/エンブラエル E-175
- KC767離陸
- FDA 16号機/エンブラエル E-175
- FDA 3号機/エンブラエル E-175
- FDA 8号機/エンブラエル E-175
- E767とCー130の空中給油 飛行展示の予行
- 機動飛行
- カメラに埃が付いて・・・大ショック
- UH60J
小牧基地オープンベース2026 前日 飛行展示の予行

令和7年度 航空自衛隊 小牧基地航空祭が3月1日に行われますが、その前日2月28日に行われる飛行展示の予行を見るために足を運びました。(2026.2.28 8:47)

宮城県の松島基地から今年もブルーインパルスが来てくれました。
朝早くから、明日の本番に備え飛行展示の予行が始まりました。(2026.2.28 8:47)
今回は小牧基地の南側、エアフロントオアシスの東側にある、味美上ノ町ちびっこ広場から見ています。天気はいいが、強風が吹き荒れてカメラを構えても体ごと持っていかれそうで、寒さで手が震えました、薄着で来てしまった自分は震えながら一日を過ごすことになりました。(周りのみんなも寒そうです。)
1番機 (編隊長 Leader)

1番機(編隊長 Leader)が高度を下げて進入してきました。
パイロットの顔が見えそうです(2026.2.28 8:49)

エアフロントオアシスは着陸が至近距離で見れるので、いつも航空ファンが詰めかけます。 (2026.2.28 8:49)
2番機 (左翼機 Left Wing)

現在、ブルーインパルスのパイロットの任期は3年、1年目はTR(訓練待機)として演技を修得。飛行展示のときには、ナレーションを担当したり、または後席に搭乗する。

2年目はOR(任務待機)として飛行展示を行い、3年目は飛行展示を行いつつ、担当ポジションの教官として、TRメンバーに演技を教育するそうです。
ブルーインパルス設立初期の頃は現在のように専属ではなく、選抜されると普段は自衛官としてのパイロットの訓練をして、休日はブルーインパルスの訓練や飛行展示を行うため休みも無く、選ばれると大変なことになり、罰ゲーム的なイメージだったみたい。(今は憧れの的であり、パイロットとして名誉であり、専属になったことで労働条件も改善されているそうです)
3番機 (右翼機 Right Wing)

正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」

次々と頭上を通過していきます(2026.2.28 8:50)

ブルーインパルスで使用される機体は現在、T‐4練習機で「戦技研究仕様機」と呼ばれ、スモーク発生装置や、アクロバット飛行の為に計器の追加に加え、低空での飛行が多いためバードストライクに備え風防はノーマル機より2倍ほどの厚みになっていたり、主翼の一部が強化されているとか。
4番機 (後尾機 Slot)

初代ブルーインパルスはF-86F(セイバー)、東京オリンピックで五輪の輪、大阪万博開会式でEXPO’70の文字を空に描いたことで有名になった。
1960年8月に浜松基地第1航空団第2飛行隊内に誕生したチームがブルーインパルス、最初の機体がF-86Fセイバーだった。
F-86Fセイバーは朝鮮戦争で実戦投入され実績を積みあげ、当時のアメリカ空軍の主力戦闘機だった。日本も1954年に発足した航空自衛隊が主力戦闘機としていた。
5番機 (第1単独機 Lead Solo)

2代目 ブルーインパルス

2代目ブルーインパルスは国産のT-2超音速高等練習機
写真は岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に展示されている2代目ブルーインパルスのTー2
カラーリングは四人の女子高生がデザインしたものを採用している。
6番機 (第2単独機、Opposing Solo)

そして3代目が現在のTー4練習機となる。

素人の素朴な疑問ですが、戦闘機って空調装置ってあるの?寒いとか暑いとかの時、体温調節するためどうしてるの?
ちょっと調べてみたらあるんですね、暑すぎても寒すぎても冷静な判断が出来なくなり、戦闘能力が下がっては一大事なので、空調装置は装備されているそうです。
KCー46A 空中給油・輸送機(ペガサス)

黒く大きな機体がゆっくりと近づいてきます、ちょっと不気味な感じがします。
(2026.2.28 9:27)

令和3年度から運用試験を実施し、令和6年度から本格運用を開始した空中給油機、愛称は「ペガサス」、民間航空機ボーイング767に空中給油システムの搭載及び貨物搭載のためのフライトデッキ拡張等の改修を施している(2026.2.28 9:27)

フライングブーム(パイプ状の給油装置)及びドローグ(ホース状の給油装置)両方の給油装置を装備し、受油機能を持つほとんどの機体に給油が可能だとか。

機体の色が黒いので軍用機の迫力がある。普段は鳥取県境港市の航空自衛隊「美保基地」に配備され「第三輸送航空隊」に所属する。航続距離は約9,400kmなので、名古屋なんて近所なのかな?
(2026.2.28 9:28)
FDA 14号機/エンブラエル E-175

県営名古屋空港は民間機と航空自衛隊で滑走路を共用しているので、当然、民間機の発着があります。(2026.2.28 9:36)

進入してきたのはFDAの14号機(JA14FJ)、ワインレッドの機体が輝いてます。(2026.2.28 9:36)

どこから来たのかな?(2026.2.28 9:36)
C-2輸送機(ブルーホエール)

ずいぶんなで肩に見える重そうな機体がゆっくりと滑走路に向かって進入してきます。
Blue Whale(シロナガスクジラ)の愛称(2026.2.28 10:24)

C-2は、平成29年3月に美保基地に配備されたC-1の後継機となる輸送機で、入間基地にも配備が進んでいる。まさにブルーホエール、空飛ぶクジラだ。(2026.2.28 10:24)

乗員:2~5名+110名、全長:43.9m、全幅:44.4m、全高:14.2m、エンジン:CF6-80C2×2、最大速度:マッハ約0.82、航続距離:約7,600km(20t搭載時)(2026.2.28 10:24)

時速約1000kmで、鳥取県の美保基地から羽田空港まで約600kmを36分程で到着するとか。(2026.2.28 10:24)
FDA 8号機/エンブラエル E-175

機体のカラーはティーグリーン、本社のある静岡県はお茶の産地だからかな?。(JA08FJ)(2026.2.28 10:32)

FDAは機体ごとにボディカラーが違うので、見ていて楽しい(2026.2.28 10:32)
KC767離陸

KC767が滑走路に向かいます。(2026.2.28 10:38)

エンジンが唸りを上げて離陸していきます。(2026.2.28 10:41)

全幅:約47.6m、全長:約48.5m、全高:約15.8mの巨体が全力疾走です。(2026.2.28 10:41)
FDA 16号機/エンブラエル E-175

今日は強風が吹き荒れる中での着陸なので、大きな機体が揺れながらの着陸になります。
カラー/バイオレット 番号/JA16FJ (2026.2.28 11:12)


尾翼の下に何かキャラクターがありますが・・・?

FDA16号機はユピテルがネーミングライツを取得し、「ユピテル 羽衣6号(はごろもしっくすごう)」と命名された。「羽衣6」とはユピテルオリジナルの美少女キャラクター3名(霧島レイ・富士サクラ・葵茶々)で構成された2次元アイドルユニットで、機体とヘッドレストカバーに描かれているとか。
そのうち、痛車みたいな全面ラッピングの航空機が出てくるのかな・・・フライングホヌみたいなはあるけど。

飛行機に乗って無事着陸するとホッとするよね、そりゃそうだろ・・・あと少しで着陸です。(2026.2.28 11:12)
FDA 3号機/エンブラエル E-175

ピンク色の機体がやって来ました、3号機は「ちびまる子ちゃんランド号」
JA03FJ(2026.2.28 11:20)

機体後部の尾翼の下にはおなじみの「ちびまる子」のラッピングが(2026.2.28 11:20)

FDA 8号機/エンブラエル E-175

10時30分ごろに飛来した、3号機が次のフライトに出発します。
背後の「あいち航空ミュージアム」の屋上デッキにはたくさんの人が見守っています。
(2026.2.28 11:23)

次の目的地はどこでしょうか。(2026.2.28 11:24)

あ~行っちゃった、行ってらっしゃい。(2026.2.28 11:25)
E767とCー130の空中給油 飛行展示の予行

ジェット機とプロペラ機の大型機同士による訓練(2026.2.28 11:35)

さすがに大型機同士が接近しての飛行は迫力があります。(2026.2.28 11:35)

真上を通過する機体を撮ろうとすると、次第に体の限界を迎え体勢が崩れます、おっとっと・・・
(2026.2.28 11:35)

直後にCー130の3機編隊が後を追いかけて行きました。(2026.2.28 11:36)

こんな編隊飛行は航空祭でしか見れないよね。(2026.2.28 11:36)

次は何やるの・・・(2026.2.28 11:36)

Cー130みたいな大型機同士の編隊飛行は難しいらしい。(2026.2.28 11:40)
機動飛行

E767が戻ってきました、なにをするんでしょう。(2026.2.28 11:44)

今回は単独で飛んでます。(2026.2.28 11:44)

大きく旋回していきます。(2026.2.28 11:44)

機体を大きく傾けて行う機動飛行でした、大型機でもこんなに傾くことが出来るんです。(2026.2.28 11:45)

こんな事できちゃうもんね(2026.2.28 11:45)

その後にCー130が俺だって出来るもんね(とは言ってませんが)とやって来ました。
(2026.2.28 11:51)

どーだ(とは言ってませんが)しれっと通過していきます。
カメラに埃が付いて・・・大ショック

撮影していた時は気づかなかったけど、途中でモニターで確認したらなんだか黒い点があちこちに・・・。
が~ん、これ以降の写真がゴミだらけに、当日は強風の吹くなか、草の生えた広場に居たので飛んできたのでしょうか?

こりゃひどい・・・(2026.2.28 12:05)

そこで消しゴムでゴミを一個一個消して、画像を加工したらここまでになりました。
面倒くさくてやってられません、永遠に修正しなくては・・・。

こんなシーン普段見れない、せっかくいいアングルだったのに・・・これも加工済み。
後はみんなゴミだらけ・・・なんてこった。
もっと早く気づけよ・・・。
UH60J

救難ヘリコプターUH-60Jもゴミだらけに、ゴミを消したら少しはましになったけど、せっかくのブラックホークが・・・。
令和7年度 航空自衛隊 小牧基地航空祭 (小牧基地オープンベース2026) ② 前日 2月28日 ブルーインパルス飛行展示へ続く。
